<KPMG全米女子プロ選手権 2日目◇26日◇ヘイゼルティン・ナショナルGC(ミネソタ州)◇6760ヤード・パー72>
海外メジャー今季第3戦「KPMG全米女子プロ選手権」は、第2ラウンドが終了した。カットラインはトータル1オーバー。日本勢は15人が出場し、9人が予選通過を果たした。
日本勢最上位には、1イーグル・4バーディ・1ボギーの「67」をマークした畑岡奈紗。トータル7アンダーで、首位と5打差の2位タイで決勝ラウンドへの進出を決めた。
そのほか、古江彩佳がトータル4アンダー・11位タイ、2週連続優勝とメジャー2勝目を狙う山下美夢有と岩井明愛がトータル2アンダー・24位タイ。
メジャー1勝の西郷真央、桑木志帆がトータル1アンダー・30位タイ、渋野日向子、勝みなみ、馬場咲希がトータルイーブンパー・43位タイ。ここまでの9人が3日目にコマを進めた。
原英莉花、西村優菜、竹田麗央がいずれもトータル2オーバー・71位タイ、吉田優利がトータル3オーバー・89位タイ、岩井千怜がトータル4オーバー・102位タイ、笹生優花がトータル6オーバー・128位タイで終え、いずれも予選落ちとなった。
トータル13アンダー・単独首位にユン・イナ(韓国)。トータル7アンダー・2位タイにブルック・ヘンダーソン(カナダ)、ユ・ヘラン、キム・アリム(ともに韓国)、畑岡が続いた。
4月の「シェブロン選手権」と6月始めの「全米女子オープンを」制し、今大会でメジャー3連勝がかかるネリー・コルダ(米国)はトータル6アンダー・6位タイにつけた。
昨年覇者のミンジー・リー(オーストラリア)は、トータル2オーバーで決勝ラウンドに進めなかった。
賞金総額は大会史上最高の1300万ドル(約21億円)。優勝者には195万ドル(約3億1500万円)が贈られる。
