合格率3%を切る狭き門への挑戦が今年も始まる。JLPGAプロテストはすでに終了した7月の1次6会場を皮切りに、9月の2次3会場、そして11月の最終(静ヒルズGC)と進んでいく。昨年8名のプロを輩出したマイナビ ネクストヒロインゴルフツアーから出場する選手たちにテストへの思いを聞いた。
パターは「ブレード」「マレット」「ネオマレット」の3カテゴリが主流の時代が続いたが、近年は「ゼロトルク」が存在感を高めている。パターマニア・追分浩一が34モデルのパターを分析し、4カテゴリに分類してくれた。
「三度の飯よりギア好き」なALBA.net記者3人が話題の新作を調べるため、メーカー施設を突撃する新企画。今回はオデッセイの話題のパターを徹底チェックした。
日本ツアー通算10勝の実力者・今平周吾。今平といえば「クラブを替えない選手」として知られているが、今年6月にヤマハがゴルフ事業から撤退した。セッティングはどのように変わったのか? クラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
44歳の福田侑子が涙の初優勝。ツアー最年長優勝記録を更新した14本に迫る。
身近で、手軽なカスタムの選択肢が「純正シャフト」だ。最近ではモデルごとに細かく作り込まれて、高性能なものが増えている。今回は人気メーカーの「純正シャフト」の“剛性分布”を詳細に調べて、特性や選び方をギアコーチの筒康博と小坂圭司が探った。
最新ウェッジ24モデルを30ヤード前後の距離で試打。「スピン」「操作性」「寛容性」の3項目を10段階評価で採点するとともにインプレッションを聞いた。
アイアンの定番として根強い人気の『軟鉄鍛造』。この春にもPRGRやキャロウェイから新作がリリースされた。今回は『軟鉄鍛造』を構造別に2タイプに分けて、人気作と26年最新作を徹底比較し、進化ポイントを探った。
菅楓華に続き、仲宗根澄香が「TRTL」で重グリーン対策!
かつては「お助けクラブ」と呼ばれたユーティリティだが、今ではツアープロが使うアスリートモデルやアイアン型などラインナップが多様化。自分に合うモデルを選ぶことがスコアアップにつながる。
ミンウー・リーの2月の投入から半年近くを経て、ついに正式発表!
ゴルフ歴15年のお笑いタレント原口さんは長年スライスに悩んでいたが、それを解決してくれたのがミニドライバーだった。しかもほとんど飛距離も落ちていない。その理由は?
本当は今ごろ韓国だった⁉ 韓国下部のドリームツアーの出場権を持つ和久井麻由がエントリーミスで出場できなかったことを明かした。
かつてFWは3Wが人気の中心だったが、現在最も売れているのは5W。そこで今回は最新32モデルの5Wを市原建彦が試打評価。選び方とともに、3タイプに分類してもらった。
25歳以下の若手女子ゴルファーによるJLPGAツアーへの登竜門・マイナビ ネクストヒロインゴルフツアーでボール使用率調査を実施、キャロウェイが1位に輝いた。
まるでクワガタ? 河本結の練習パターが面白い。
ここ数年、ドライバーは10K(10,000g/㎠)と名の付くモデルが発売されるなど、MOI(慣性モーメント)の大きさが話題になっている。しかし、普段からトラックマンを使ってゴルフクラブの性能をチェックしているツアープロの市原建彦は、別の視点でMOIを分析していた。
曲げない阿部未悠が、昨年同時期までよりも飛距離アップ!
▲ネックのブレード型だった菅楓華もまさかの『TRTL』!
今週の「全英オープン」同様、“沿岸沿い”がテーマのキャロウェイの限定ボール!
海外女子メジャー第4戦「アムンディ・エビアン選手権」で優勝争いを繰り広げた岩井明愛。彼女のセッティングのポイントをクラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。