プロ2年目の吉田鈴が初優勝を果たした。優勝を支えた14本に迫った。
今大会が今季ネクヒロ5試合目となる小池愛莉は8期生だったジャンボアカデミーから卒業後、今年から程ヶ谷カントリー倶楽部でキャディバイトに励みながら新たな環境に身を置いてテスト合格を目指している。
青木瀬令奈のコーチ兼キャディを務める大西翔太が、好調な選手や注目選手の強さのヒミツを解説、女子ツアーでの流行など現場からのホットな情報をお届けする。今回は女子プロが試合によってパターを替える理由を聞いた。
5Wの代わりに投入するプロが増えるなど、今やセッティングの新たな定番となりつつある『7W』。最近では女子プロが監修した“スピンで止める新種”も登場するなど、ラインナップも豊富になっている。今回は7Wのモデルごとの弾道特性を詳細にチェックした。
ウェイティングで現地入りしていた青木香奈子の出場が決まった。今季7戦中6試合で予選落ちを喫しているがプロテスト合格時に使用していたアイアンできっかけをつかみたい。
ウッドだけでなくアイアンのカテゴリでも勢力を伸ばしているのが『MAX系』アイアンだ。ミスヒットに強く、番手ごとに弾道を最適化して、正確にグリーンを狙えるという。今回は打点がトゥ、ヒールにブレたり、下めヒットでも飛距離のブレが小さいモデルを、ギアコーチの筒康博と小坂圭司が徹底調査した。
かつて中空やポケットキャビティは飛び、軟鉄鍛造は操作性というように、アイアンの性能は素材や構造である程度定義できた。しかし近年のテクノロジーの進化によってその垣根は取り払われてしまった。ではアイアンは何を基準に選べばいいのだろうか?
金子駆大が欧州男子ツアーで嬉しい初優勝!
5年ぶりに優勝を飾った笠りつ子の使用パター、オデッセイの『DAMASCUS MILLED(ダマスカス)パター』を実際のラウンドで試してみた。
ショーン・ノリス(南アフリカ)が5打差圧勝。全英オープンの出場権を獲得した。その優勝ギアに迫った。
今季2勝目を挙げた河本結の優勝ギアに迫った。
全英オープンの出場権がかかる「~全英への道~ミズノオープン」の練習場。話題の新作ドライバーやシャフトをテストする選手が多い中、“古め”なドライバーを振る選手を発見。ギアのこだわりについて聞いてみた。
先週の第6戦を制した倉林夏はスタートの1番、前半ラストの9番、後半出だしの10番、最終18番をすべてバーディとしながらも、1オーバーの30位タイでツアー史上4人目の2連勝はならなかった。
今季初出場の川畑優菜が6アンダーで並んだ藤川玲奈との4ホールに及ぶプレーオフを制し、ツアー初優勝を飾った。
オデッセイの未発表パターで「60」を叩き出したキム・シウー。
米国ツアー2年目を迎えた竹田麗央。現在の世界ランキングは19位(5月20日時点)で、今季の平均飛距離274ヤードは米国でもトップクラスだ。日本ツアーの年間女王から、すっかり世界のトップ選手へと成長した。そのセッティングについて、クラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
キャロウェイの限定ドライバー&ボールと、オデッセイの数量限定ブラックモデル!
今週は雨の影響で条件なかでプレーを強いられた青木瀬令奈が、”新パター”とともに逆転Vを狙う。
マイナビネクストヒロインゴルフツアー「OPEN UP Ladies Tournament」第6戦が埼玉県にある武蔵丘ゴルフコースで開催される。
クラブを好みの振り感に調整するには“鉛のちょい足し”が有効だ。7名の鉛女子のちょい足しアレンジを、クラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
オデッセイの未発表パター『TRTL』が国内にも供給開始されているが、2月の“起点”を改めてチェック!
ウッドだけでなくアイアンのカテゴリでも勢力を伸ばしているのが『MAX系』アイアンだ。ミスヒットに強く、番手ごとに弾道を最適化して、正確にグリーンを狙えるという。今回は打点がトゥ、ヒールにブレたり、下めヒットでも飛距離のブレが小さいモデルを、ギアコーチの筒康博徹底調査した。
今季メジャー初戦の会場でオデッセイの新作とみられるパターを発見した!