特集企画
知らないともったいない!飛距離と方向性を両立する新常識
背中で打つ どうやるの?
“真っすぐ、大きく飛ばす”ために、いろいろなレッスンを試してみたが、一向に効果が出ない。そんな人に注目してほしいのが「背中」だ。「背中を上手く使えば、飛距離はグンとアップする」と語るのは、ドラコン日本大会8冠の三隅直人。胸や腕など前側の筋肉を意識する人が多いが、プロの中には背中を意識して打つ選手も少なくない。13年ぶりの復活優勝を果たした藤本佳則や今季2勝の髙橋彩華も“背中重視派”。アナタも背中を意識すれば、弾道が劇的に変わるはずだ。
特集企画
絶体絶命からパーが狙える
トラブル緊急脱出マニュアル
どんなに調子が良くても急に訪れるのが大叩きにつながりそうなトラブル。ティショットを曲げて林に入れたり、バンカーに入った球が目玉になったり……。しかし、プロはそんな状況からでもパーをきちんと拾ってくる。ツアー1勝の勝俣陵にトラブルからの緊急脱出法を教えてもらった。
〈Book in Book〉
アイアン派もユーティリティ派も
165ヤードを狙い打つ女子プロ連続写真
グリーンまで残り165ヤードの距離が乗るようになればスコアメイクはグッと楽になる。実力派女子プロたちのアイアン&UTスイングには、上達のためのヒントが詰まっている。
情報特集
ナイスショットを生む!集中力が続く!
最強コンビニ朝ごはん
ゴルフの日の朝食といえば、重宝するのがコンビニ。でも、「コレでいっか」と適当に買っているのでは?実は朝食の選び方ひとつで、スタミナや集中力に差が出るのだ。ゴルフ場でしっかり戦える「最強のコンビニめし」をチョイスして、ベストスコア更新を狙おう!
好評連載
実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]
やさしく飛ばせる最新『国産ドライバー』
この秋に発売されたモデルを含む最新『国産ドライバー』はヘッド構造やフェーステクノロジーの進化で、海外メーカーに匹敵する飛距離性能を獲得。従来モデルで培ってきたスライスを防止するつかまりや打点ブレに強い寛容性と合わせて、アマチュアゴルファーがやさしく飛距離を伸ばせるモデルが揃っている。
好評連載
新ギア総研
ロングパットでもラクに届く『角マレット』パターはどれ?
世界のトッププロが使うパターはブレード型が主流だったが、その常識は大きく変化している。多くのトップランカーたちが、カクカクした形状の『角マレット』を手に勝利を重ねているのだ。なぜ『角マレット』の支持が高いのか、最新モデルを集めて検証してみた。
ALBA944号 目次
●今号のオススメ
ALBA944号の第一特集では、飛距離と方向性の向上を目指して“背中”に注目。スイングでは肩甲骨や背筋、体の後ろ側を意識すると良いと聞くことはあっても、具体的にどのタイミングで、どんな動きをすればいいのか、深く考えているゴルファーは少ないのではないか。三隅直人や藤本佳則、髙橋彩華の背中を重視しているプロのレッスンは、これまでの常識を変える、効率的な上達をサポートする内容となっている。
第二特集では、次のラウンドから役立つ「トラブルからパーが狙える」方法がテーマ。「これはダメだ」と思う絶望的な状況からでも諦めずにプレーできるヒントが詰まっている。さらに情報特集では、ゴルフの日の朝飯として定番のコンビニで“力が出せる最強メニュー”を管理栄養士の中島遥さんがレクチャー。他にも情報満載のALBA944号をお楽しみに!