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ドライバー 記事一覧
9月22日、ヤマハが新シリーズ『RMX DD』を発表。発表会には女子プロの永井花奈、有村智恵、中村香織が登壇し、新モデルの使用感を語った。
効率的なスイングで精度の高いドライバーショットを武器とする女子プロたち。彼女たちが実際に使用しているドライバーシャフトを調査し、それぞれのモデルの特長をレポートする。
「アマチュア競技」に関する、タイトリストの使用率レポート。
2年に一度の欧米対抗戦を祝して、米国TMが特別仕様を発売!
世界アマランク1位が、PGAツアーでも3戦連続トップ10に!
プロ10年目でツアー通算1勝の永井花奈は、8月の「CAT Ladies」の2位タイを皮切りに、「ニトリレディス」4位タイ、「ゴルフ5レディス」3位と自身初の3週連続トップ5入りと好調を続けている。その要因として「クラブの不安がなくなった」ことが大きい。キャディバッグを覗くとアイアンは3つのモデルをコンボして構成するなど、こだわりの組み合わせになっている。
新たな『テンセイ』シリーズのシャフトを手にし、飛距離アップを実感している菅沼菜々。フェードヒッターにマッチするというその性能について本人に話を聞いた。
「ゴルフ5レディス」で4位に躍進した都玲華。その要因は、新たに導入したヘッドとシャフトの組み合わせにより、飛距離が一気に20ヤード伸びたことにあるという。その真相を本人に直撃した。
「ゴルフ5レディス」では、荒木優奈が『スピーダー NX GOLD』を使用して初優勝。国内女子ツアーでは他にも神谷そら、桑木志帆、岡山絵里、阿部未悠ら、すでに10人以上の選手が使用しており、急速に流行し始めている。では、このシャフトの強みとは何なのか。
トッププロからアマチュアまで幅広くフィッティングしてきたクラブフィッターに、自分に合うシャフトを選べる診断チャートを作ってもらった。まずは4タイプにしぼってみよう!
クラブをあまり替えない女子プロとして知られる桑木志帆。しかし、ドライバーをブリヂストンの新ヘッドとフジクラの新シャフトに変更しているのを発見。「かなり満足している」というが、その詳細をレポートする。
「NEC軽井沢72ゴルフ」で3位、「ニトリレディス」で2位に入り、好調をキープしており、「ゴルフ5レディス」に出場中の金澤志奈。実はその「NEC軽井沢72ゴルフ」から新たに投入したギアがあるという。その内容をレポートする。
今季海外メジャーで初優勝を飾り、世界ランキング9位にランクインしている西郷真央。彼女の各番手の打痕を調べたところ、興味深い傾向が見えてきた。その詳細をレポートする。
8月18日~8月25日に売れたクラブ・ボールはこれ!
「CAT Ladies」でトータル9アンダーをマークし、2年ぶりのツアー通算5勝目を挙げた櫻井心那。今季からフリー契約となり、ドライバーとFWには『GT2』、アイアンには『ZXi7』を選んでいる。その理由を本人に聞いた。
国内男子ツアー「リシャール・ミル チャリティトーナメント」で3年ぶり3勝目を挙げた池村寛世。身長166センチながらドライバーの平均飛距離は305ヤードを超える飛ばし屋として有名だ。3年前の優勝時は、キャディバッグにウッド類はドライバー1本のみだったが、今回は4本も入っているなど使用ギアが大きく替わっていた。
フォーティーンのオンラインストア、フィッティング店限定作!
日本男女ツアーのプロの使用ドライバーを調査すると、これまでとはまったく異なる傾向が明らかになった。その詳細をレポートする。
キャスコが手掛ける、フィッティング力に優れたカスタムパーツ!
20年以上にわたり、ツアープロから圧倒的な支持を受けてきたグラファイトデザインの「ツアーAD」シリーズ。その新たな展開をしめす発表会が8月4日に都内で開催された。会見では、新シャフト「FI(エフアイ)」「Lia(ライア)」の2モデルが発表されただけでなく、ブランドのロゴマークも一新。さらに日本ゴルフ協会(JGA)との新たなパートナーシップも発表され、まさに“23年目の大転換”を象徴するイベントとなった。
4ホールに及ぶプレーオフを制し、悲願のツアー初優勝を「日本プロゴルフ選手権」でつかんだ清水大成。そんな彼が現在、新たなドライバーの調整を進めているという。その詳細をレポートする。