売り上げランキングのウェッジ部門では『SM11』が1位、『SM10』が2位とボーケイが圧倒的な人気を見せている。なぜ、ボーケイは人気があるのか?二木ゴルフ加平店の柏樹正彦さんに取材した。
「まずは圧倒的な知名度があること。それと歴代のボーケイウェッジを使っている人も多いので、ウェッジを買い替えるときでもボーケイの最新モデルを候補にします。指名買いが多いのも特徴です」
ボーケイはロフトバリエーションも豊富だが、何度のウェッジが売れているのか?
「定番は52度、58度です。ただし、最近は60度のウェッジもよく売れるようになりました。60度が売れるようになってきたのは、最近のツアープロが60度を使う影響が大きいと思います。またストロングロフトのアイアンセットを使っている人はPWが42度、44度です。だから48度、50度のボーケイを購入する人も増えています」
ボーケイ『SM11』は44度から60度までのロフトバリエーションが用意されていて、ソールグラインドの種類も6タイプ。選択肢が多いことも人気につながっている。
(ウェッジランキング)
1位 ボーケイ SM11
2位 ボーケイ SM10
3位 クリーブランド RTZ
※データ提供:矢野経済研究所
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