多種多様な形状のモデルが揃うパターだが、中には異なるメーカーが似た形状、コンセプトの製品をリリースしているケースが少なくない。今回はそんな『そっくり』の先発&後発を集めて、共通点や違いを徹底検証した。
ウッドだけでなくアイアンのカテゴリでも勢力を伸ばしているのが『MAX系』アイアンだ。ミスヒットに強く、番手ごとに弾道を最適化して、正確にグリーンを狙えるという。今回は打点がトゥ、ヒールにブレたり、下めヒットでも飛距離のブレが小さいモデルを、ギアコーチの筒康博と小坂圭司が徹底調査した。
かつて中空やポケットキャビティは飛び、軟鉄鍛造は操作性というように、アイアンの性能は素材や構造である程度定義できた。しかし近年のテクノロジーの進化によってその垣根は取り払われてしまった。ではアイアンは何を基準に選べばいいのだろうか?
PINGは4月9日からパターの最新モデル『SCOTTSDALE TEC(スコッツデール テック)』の販売をスタートしている。ゴルフ場の練習グリーンにて最新パターの試打会を行うと、多くのゴルファーが殺到。ターゲットに対する構えやすさや方向安定性の高さを絶賛する声が相次いだ。
トゥルーテンパーの謎シャフトに替えて、2年ぶりのツアー勝利を飾ったウィンダム・クラーク(撮影:GettyImages)
レフティとして35年ぶりVの快挙でツアー初優勝を遂げた細野勇策。優勝を支えた14本に迫った。
ウッドだけでなくアイアンのカテゴリでも勢力を伸ばしているのが『MAX系』アイアンだ。ミスヒットに強く、番手ごとに弾道を最適化して、正確にグリーンを狙えるという。今回は打点がトゥ、ヒールにブレたり、下めヒットでも飛距離のブレが小さいモデルを、ギアコーチの筒康博徹底調査した。
PINGの開発を束ねる、ライアン・ストッケ氏に気になる疑問を直撃。
欧州ツアーから昇格したルーキーが入るマレットを手に入れて即V!
ゴルフパートナーが発表している中古クラブランキング・ユーティリティ部門は、2カ月連続でピンの『G430』が1位を獲得した。人気の理由や気になる価格など、現在のトレンドをゴルフパートナー藤沢長後店の店長を務める島田辰也さんとチェックしていこう。
きのう開幕した「前澤杯 MAEZAWA CUP」。プロアマに参加した際、同組で一緒に回った大岩龍一のバッグに3本の60度のウェッジが入っているのを発見。その理由を本人に直撃した。
ゴルフパートナーが発表している中古クラブランキング・フェアウェイ部門は、ピンの『G430 MAX』が1位となった。人気の理由や気になる価格など、現在のトレンドをゴルフパートナー藤沢長後店の店長を務める島田辰也さんとチェックしていこう。
今年も国内女子ツアーは激しい戦いが繰り広げられている。そんな彼女たちが、どのようなギアを使っているのか。クラブフィッターの吉川仁氏にポイントを解説してもらった。
アマチュアのミスで多いのが、フェースの下めに当たるトップ。インパクトの瞬間、手に強い痛みを感じた経験のあるゴルファーは多いはずだ。ギアコーチの筒康博は、最新の複合アイアンなら下めヒットでもソフトな打感で飛距離が出せると話す。
3月16日~3月22日に売れたクラブ・ボールはこれ!
3月16日~3月22日に売れたクラブ・ボールはこれ!
30モデルの最新ドライバーをギアに詳しいプロ市原建彦が、トラックマンの弾道データも参考にしながら『やさしさ&上がりやすさ』ベスト3のモデルを選んでもらった。
30モデルの最新ドライバーをギアに詳しいプロ市原建彦が、トラックマンの弾道データも参考にしながら操作性&打感の良さのベスト3のモデルを選んでもらった。
開幕戦の「ダイキンオーキッドレディス」で自己最高の12位タイに入ったプロ4年目の皆吉愛寿香。自身2戦目となった「Vポイント×SMBCレディス」は初日89位と出遅れたが2日目以降に巻き返して25位タイ。昨年まで不安を抱えていたドライバーの悩みが無くなったという。
パターはスコアメイクに絡む重要なクラブ。それだけに自分に合った高機能なモデルを選ぶことが大切だ。最新モデルは構えやすいデザイン、振りやすいヘッド構造、順回転で伸びるコロがりなど、カップイン率を高めるテクノロジーがふんだんに投入されている。スコアアップを考えたら、使わない手はない。
3月9日~3月15日に売れたクラブ・ボールはこれ!