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オーガスタ、USGA、全米プロ協会にも波及 LIVゴルフに絡みPGAツアーの「独禁法違反」調査に新たな動き

オーガスタ、USGA、全米プロ協会にも波及 LIVゴルフに絡みPGAツアーの「独禁法違反」調査に新たな動き

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2022年10月27日 11時00分

オーガスタも調査対象へ
オーガスタも調査対象へ (撮影:GettyImages)
米ウォールストリート・ジャーナル紙は26日、LIVゴルフがPGAツアーを「独禁法違反」(反トラスト法違反)で提訴している問題に絡み、米司法省がメジャー大会の「マスターズ」を主催するオーガスタ・ナショナルGC、「全米オープン」を主催するUSGA(全米ゴルフ協会)、「全米プゴルフロ選手権」を主催するPGA・オブ・アメリカを調査していることを報じた。

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発端はPGAツアーがメンバーに対し他のツアーでのプレーを制限していることで、LIVゴルフについては、当初から参戦した選手をPGAツアーから排除すると伝えていた。

8月3日、LIVゴルフに参戦するフィル・ミケルソンブライソン・デシャンボー(ともに米国)ら11人の選手がPGAツアーを相手に米カリフォルニア州サンホセの地方裁判所に「独禁法違反」として提訴。テーラー・グーチ(米国)らはPGAツアーのプレーオフシリーズへの出場許可も求めたが却下された。同訴訟からはミケルソンら8人の選手が提訴を取り下げたが、グレッグ・ノーマン(オーストラリア)がCEOを務めるLIVゴルフがこの提訴に加わった。

ウォールストリート・ジャーナル紙ではオーガスタ・ナショナルGCらが調査対象になった要因は明らかにしていないが、「独禁法違反」の訴状の中で、オーガスタ・ナショナルGCのフレッド・リドリー会長はLIVゴルフへの移籍を歓迎しないこと、またLIVゴルフ選手がPGA・オブ・アメリカが主催団体の一つである「ライダーカップ」への出場を認めないことが織り込まれていた。

USGAは「われわれは司法省から調査を受けているが、全面的に協力する」としたとされ、またPGA・オブ・アメリカとオーガスタ・ナショナルGCはコメントしていない。

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