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小斉平優和が米下部ツアー参戦で渡米 待機期間の過ごし方は? 今後の予定は?【PGAツアー昇格目指して】

小斉平優和が米下部ツアー参戦で渡米 待機期間の過ごし方は? 今後の予定は?【PGAツアー昇格目指して】

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2020年5月27日 12時00分

米国では倉本泰信宅で待機期間を過ごし、再開戦に臨む(右が小斉平、左は倉本)
米国では倉本泰信宅で待機期間を過ごし、再開戦に臨む(右が小斉平、左は倉本)
今季から米国男子の下部ツアー、コーン・フェリーツアーに参戦中の小斉平優和が、6月11日のシーズン再開に向け渡米した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で世界中のゴルフトーナメントが3月にストップ。すでに1月から同ツアー6試合に出場していた小斉平は、いまどんな気持ちなのか。

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24日(日)に成田空港を飛び立ち、米国フロリダ州に降り立った。コロナの影響により入国後14日間は隔離、待機を命じられているなか、外で練習できるのは6月7日から。小斉平が待機場所に選んだのは現地在住の倉本泰信宅。ゴルフ専門チャンネルなどにも出演するプロゴルファー、レックス倉本の自宅だ。

「マネジメント会社の関係で倉本さんを紹介していただいて、お世話になることになりました」。米ゴルフ界にも精通し自身もプロゴルファーである倉本氏の自宅なら、小斉平にとって生活面では不安はなさそうだが、「練習もほとんどできませんし、家のなかにいることになりそうです。11日に開幕するコーン・フェリーツアーの再開戦の週にコースに向かって練習を開始する予定です」と、試合勘や技術面で不安が残るのは否めない。

現地に到着した小斉平は、「家の中でトレーニングをしました」と初日は時差ボケと闘いながらも、すでに14日間の待機期間を始動。倉本氏によると「自宅内に自分用のトレーニングルームがあるので、そこを使ってもらいます。球も打てるように、庭にもネットを張ろうかと思っています」と、できる限りのサポートを惜しむことなく、小斉平をバックアップする予定だという。

「こちらも徐々に自粛が解除されはじめ、今はレストランなども開いてきています。とはいえ、小斉平プロは自宅での待機なので、毎日の検温や人との接触を避けるため外出は控えるといったガイドラインを守りながらになるので、大変だと思います」と倉本氏。まずは体調管理をしながら、2週間後の試合開始に向けて室内での調整が続く。

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