<全米女子オープン 3日目◇6日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>
女子ゴルファー世界一を決める戦いは第3ラウンドが進行中。渋野日向子は前半を1バーディ・1ボギーでプレーし、首位と2打差のトータル3アンダー・4位タイで折り返した。
1番パー5で1.5メートルを決め切れずにパー発進。3番で右ラフからショートサイドの4メートルにつけたパットを沈めてバーディを奪った。
5番でグリーン手前に外したが難なくパーを拾う。グリーン中央にバンカーがある名物6番パー3では2メートルのチャンスにつけるもパー。安定したプレーを展開していたが、9番で2打目がグリーン手前のバンカーにつかまって寄せきれずに初ボギーを喫した。
畑岡奈紗が13ホールを終えて2つ伸ばし、トータル3アンダー・4位タイに浮上。神谷そら、3バーディ・1ボギーの「69」で回った山下美夢有はトータル1アンダー・17位タイにつけている。
桑木志帆がトータルイーブンパー・20位タイ。佐久間朱莉がトータル2オーバー、古江彩佳がトータル3オーバーでホールアウトしている。
トータル5アンダーの首位にチョン・インジ(韓国)とジェニファー・カプチョ(米国)。トータル4アンダー・3位にキム・セヨン(韓国)が続いている。
トータル3アンダー・4位タイに渋野、畑岡、メジャー連勝かかる世界ランキング1位のネリー・コルダ(米国)らが並んでいる。
賞金総額は大会史上最高の1250万ドル(約20億円)がかけられている。

