ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

ドライバーでまさかのダフリも… 渋野日向子が「きたないゴルフ」でみせた粘り

昨年2位の渋野日向子が好位置で滑り出した。だが…少し自虐的?

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2025年5月30日 10時45分

<全米女子オープン 初日◇29日◇エリン・ヒルズGC(ウィスコンシン州)◇6829ヤード・パー72>

全体第1組の後ろ、“全英覇者組”のひとりとして午前6時56分にティオフした渋野日向子。6バーディ・4ボギーの「70」で回り、首位と2打差の12位タイでメジャー初日を終えた。

【写真】躍動感がすごい ソフトボールを投げるシブコ

曇り空の下、肌寒さを感じながらのスタート。出だし10番は3パットのボギー発進。しかし、11番でバウンスバックを決めると、テンポよくバーディを重ねて前半は3アンダー。一時は首位に立つなど、いい流れで滑り出した。

だが後半は、「別人のゴルフだった」と振り返る通り、1つ落とすことになった。その象徴となったのが5番パー4。ドライバーのティショットがまさかのダフリ。「すごく恥ずかしい」と、185ヤードしか飛ばせずに苦笑いを浮かべる。

その5番、6番と連続ボギーをきっしたが、それでもアンダーパーにまとめた。「このスコアで回れるとはあんまり思っていなかった」と、結果と内容にギャップを感じている様子。「ショットがよくない」と手応えに欠けるが、5メートル前後のバーディパットをいくつか沈め、グリーン上でスコアを築いた。

今週はショットに不安を抱えながらの幕開けだった。「どこかできっかけをつかめれば」と試行錯誤を続けている。「私はキレイなゴルフができない。きたないゴルフでアンダーが出ましたが、そんなものかなと思いつつ」。現状を受け入れながら、粘り強いゴルフを続けている。

リーダーボードには長い時間、“Hinako Shibuno”の名前が載っていたが、「『名前がある!』くらいの感じです」。いい意味で、気負いのない初日だった。午後から風が強くなるコースで、2日目は午後スタート。「コンディションも違ってくると思う。あすに向けて切り替えたい」。ショットの感触を取り戻すべく、練習場で調整を重ねる。(文・齊藤啓介)

【現地調達】全米女子オープン オリジナルグッズをプレゼント!

関連記事

関連する選手プロフィール・成績

【この大会のニュース】

読まれています

LPGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 国内女子
    終了
    2026年3月27日 3月29日
    アクサレディス
  2. 米国男子
    終了
  3. 米国女子
    終了
    2026年3月26日 3月29日
    フォード選手権
  4. DPワールド
    終了
    2026年3月26日 3月29日
    ヒーローインディアンオープン
  5. アマチュア・その他
    終了

関連サイト