<全米女子オープン 3日目◇6日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>
女子ゴルファー世界一を決める戦いは第3ラウンドが進行中。日本勢トップの3位から出る渋野日向子がティオフ。出だし1番パー5をパーで滑り出した。
ティショットをフェアウェイに運ぶと、2打目はグリーン手前へ。1.5メートルに寄せたが、バーディパットは右を抜けて2パットとなった。
全米は20204年大会2位、25年大会7位に入っており、3年連続の優勝争い。2019年「AIG女子オープン」(全英)に続くメジャー2勝目を目指す。
畑岡奈紗が5ホールで2つ伸ばし、トータル3アンダーに浮上。ネリー・コルダ(米国)と同組でプレーする神谷そらはトータル1アンダーで前半をプレー中。
佐久間朱莉と山下美夢有は1つ伸ばし、ともにトータル1オーバー・29位タイ。桑木志帆と岩井明愛はトータル1オーバーにつけている。
古江彩佳はトータル3オーバー、吉田優利はトータル4オーバーで終盤へ。
竹田麗央は「71」でトータル4オーバー、小祝さくらは「73」でトータル6オーバー。西郷真央は「74」と落としトータル7オーバーで第3ラウンドを終えている。
賞金総額は大会史上最高の1250万ドル(約20億円)がかけられている。


