<全米女子オープン 3日目◇6日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>
女子ゴルファー世界一を決める戦いは第3ラウンドが進行中。13位から出た畑岡奈紗が4バーディ・1ボギーの「68」をマーク。トータル4アンダーで、ホールアウト時点で首位と2打差の4位タイにつけている。
1番パー5で2オンに成功してバーディ発進。5番では1.5メートルにつけて伸ばし前半を2アンダーで折り返した。
ティイングエリアが前に出た名物10番パー4では1オンを狙うもボギー。それでも11番でグリーン奥ラフからのチップインバーディでバウンスバックとすると、17番は5メートルのフックラインを沈めてバーディを奪った。
全米は2018年大会から9年連続9度目の出場。21年大会は笹生優花とのプレーオフに惜敗して2位、23年大会は首位から最終日を出たが4位で終えた。悲願のメジャー制覇に向けて、好位置で最終日を迎えることになる。
渋野日向子は13番を終えて3バーディ・3ボギー。トータル3アンダー・8位タイにつけている。
ネリー・コルダ(米国)と同組で回る神谷そらは、3つ落として終盤へと入っている。
トータル6アンダーの首位にキム・セヨンとチョン・インジ(ともに韓国)。トータル5アンダー・3位にアリソン・リー(米国)が続いている。トータル4アンダー・4位タイには畑岡、ネリーらが並んでいる。
賞金総額は大会史上最高の1250万ドル(約20億円)がかけられている。

