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渋野日向子は30度超の“酷暑”のなかフル練ラン敢行 弾道計測器でチェックしたポイントは?

渋野日向子は30度超の“酷暑”のなかフル練ラン敢行 弾道計測器でチェックしたポイントは?

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2022年6月15日 07時10分

マイヤーLPGAクラシック 事前情報◇14日◇ブライズフィールドCC(米ミシガン州)◇6556ヤード・パー72>

先週の3日間大会「ショップライトLPGAクラシック」で、日米合わせて4試合ぶりとなる予選通過を果たし、17位タイという成績を残した渋野日向子。現地時間14日(火)には、次なる会場で調整を開始した。

これが渋野日向子がパター練習で使用する器具【写真】

前日13日(月)に先週の会場があったニュージャージー州からミシガン州入り。そして翌朝、午前9時前にコースに姿を見せた。いつも通りの元気な表情は変わらず。そしてウォーミングアップとして軽くボールを打ったあと、1番ティから練習ラウンドを開始した。

この日、一緒に回ったのは19歳のイン・ルオニン(中国)。昨年末に渋野もプレーしたQシリーズを突破し米ツアー出場権を獲得した選手ということで、言ってしまえば“同期”とのラウンドになった。そこではセカンド地点でラフからのショットを積極的に打ったり、バンカーショット、アプローチとグリーン周りのチェックなどを入念に行った。

パー3のティショットでは、弾道計測器を使用しアイアン、ユーティリティの精度を確認。ここまで米国での練習ラウンドでは、グリーンを狙うショットの距離感を合わせるため、こうしてコースでもしっかりとデータを取りプレーに生かしている。「距離感が合っているか。何ヤード飛んでいるか。ランはどれくらいでているのか」とマネージャーが説明するように、感覚的にではなく、しっかりと自分のプレーを数値化し生命線のショットを磨いている。

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