国内シニアツアーでは、塚田好宣の『ブンブンTIME』が恒例。朝の練習場では球を打たず、パターと素振りだけをしてコースに出て行く。
国内シニアツアー、「すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント」の2日目は、天候の回復が見込めないため、午前10時に競技中止が決まった。
矢澤直樹がL字型と長尺の2本のパターを入れて初日をプレー。しかし「我慢して」1本しか使わなかったという。いったいどういうこと?
今年の国内シニアツアーは残り2戦。片山晋呉は賞金ランキング10位から、海外シニアメジャーに出場できる4位以内を目指している。
今年の国内シニアツアーは残り2戦となり、賞金王争いも佳境を迎えている。
タイの54歳が快挙! シニアデビュー戦で日本タイトルを獲得した。
シニアデビュー戦の難波健太朗。これまでの軌跡を振り返る。
いくつになっても闘志の炎は消えない。50歳・片山晋呉がどうしても勝ちたいワケとは。
首位タイで最終日に臨む飯島宏明。念願のシニア初Vを日本タイトルで飾れるか。
選手と監督。そんな二足のわらじを履く増田伸洋が、シニアメジャーで優勝を狙う位置につけている。
史上4人目の快挙を狙う藤田寛之。その先にあるのは、もちろん世界最高峰の舞台だ。
レギュラーツアーとシニアツアーを掛け持ちする片山晋呉と宮本勝昌が、今まさにゴルフ人生の分岐点を迎えている。
宮本勝昌は前週のレギュラーツアーから投入したニューボールに好感触を得ている。
室田淳の優勝に終わった68歳以上の日本一を決める「日本プロゴルフゴールドシニア選手権」。その大会に特別な思いを持って臨んでいる選手がいた。前立腺ガンの手術からの復帰戦となった75歳の佐野修一だ。