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高MOIだからってやさしいとは限らない! 最新ドライバーは自分の“フェース開閉”のクセで選ぶべし

2026年はドライバーの当たり年だと言われている。新素材や新設計、フェースのマルチレイヤーなど革新的技術が登場。プロゴルファーの市原建彦に最新ドライバーの選び方を教えてもらい、30機種の性能をチェックしてもらった。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年2月26日 13時30分

テーラーメイド Qi4D MAX

左右はもちろん、上下のミスヒットに強いので 芯を外しても飛ぶ。『Qi35 MAX』と比較するとヘッドが垂れず、振りやすくなった。

キャロウェイ クアンタム MAX

今年のキャロウェイはやさしくなった。『エリート』より打球が上がりやすくて、つかまりもいい。もちろん、ボール初速も速かったです。

キャロウェイ クアンタム MAX D

ドローバイアスでつかまりがいいけど、スピンが減りすぎない。楽にハイドローが打てて、ランも出るドライバーですね。

ピン G440 K

今までのピンの高MOI系と比較して圧倒的に振りやすくて飛距離性能が上がった。つかまりも良くて右のプッシュが出ませんでした。

ピン G440 K HL

超軽量設計になっていて、ヘッドスピード35m/s前後のゴルファーが一番飛ばせるバックスピン量と打ち出し角になっています。

コブラ OPTM MAX K

この1、 2年でコブラのドライバーは打ち出しが高くなったことでやさしくなった。高MOIだけど、弾き系の打感で飛びます。

ヤマハ RMX DD2

フェースがカーボン素材なのに硬さがなくて打感がマイルド。高MOI系ドライバーのなかでは操作性が高いのが魅力です。

HONMA TW777 MAX

HONMAらしさがあって、高MOI系ドライバーのなかで最も構えやすい顔。適度にスピンが入るので、弾道の高さが安定します。

タイトリスト GT1

280グラム台の軽量ドライバーなのにスピンが少なくて吹け上がりませんね。男子ツアープロでも使える理由がわかります。

ブリヂストン BX2 HT

形状、打感、振りやすさ、弾道まで良い意味でクセがなくてオーソドックスなモデルです。幅広い日本人ゴルファーと相性がいい。

フォーティーン DX-003

フェースが開きにくく、ヒールヒットに強いスライサー向けのドライバー。ドローボールになるというより右に曲がりません。

グローブライド オノフ AKA

HS40m/s前後で打ったときに高弾道で強いボールが打てるドライバーです。打球の上がりやすさはトップクラスでした。キャリーで飛ばせます。

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