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7度目の全米OP、結果はいかに? 松山英樹の挑戦を振り返る

7度目の全米OP、結果はいかに? 松山英樹の挑戦を振り返る

配信日時:2019年6月12日 12時08分

この10位タイという成績は、全米オープン初出場の日本選手としては、1987年に尾崎将司が記録した17位タイを抜く最高順位だった。

■「メジャーで勝てる」力強い言葉を口に(14年)

翌年はパインハーストNO.2で開催。松山はこの2週間前に「ザ・メモリアル・トーナメント」で米ツアー初優勝を挙げ、現地でも優勝候補に名が挙げられるほどの存在となった。

初日は1アンダー、首位と4打差の6位タイと好スタートを切ったものの、2日目以降はグリーンを攻略できずに後退。最終日もチャンスこそ多く作ったが、攻めきれないシーンが続き、トータル8オーバーの35位タイで終戦した。

だが、4日間を終え「それでも僕はメジャーで勝てると思っているし、勝つと思ってやることがこれからも大事だと思う。結果が出なくても一つずつやっていく。そのためには練習しかないし、練習でしかそこは埋められない」と力強くいい切った。

■未知のタフコースで波に乗れず(15年)

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