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欧米でのルールトラブル経て異例の“明確化” R&AとUSGAが声明発表

欧米でのルールトラブル経て異例の“明確化” R&AとUSGAが声明発表

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2019年2月7日 12時36分

このほどR&AとUSGAは連名で「明確化に努めた」とし、以下の文章を公表した。

■「ストロークのためにスタンスをとり始める」の持つ意味

一度スタンスを取ったとしても、そこから一度アドレスを外せば、ストロークのためにスタンスを取ったとみなさない。これにより、キャディがボールの飛球線後方に立ってしまっていた場合でも、プレーヤーが一度スタンスをほどくことによって、ペナルティを科すことはない。

■選手がストロークのためにスタンスを取り始めた段階で、キャディが飛球線後方に“故意”に立っていない例

キャディが飛球線後方に立っている場合でも、それが故意ではない場合はこのルールは適用されない。“故意”とはキャディが以下を認識している場合をいう。(1)プレーヤーがストロークに入るためのスタンスに入ろうとしていること。(2)その上で飛球線後方もしくはその周辺に立っていること

これに加え、いくつか“故意”ではないケースも紹介されている。

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