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松山英樹が5年で築いた歴史 “1打の重み”がのしかかった最初の2年【プレーバック フェニックスオープン】

松山英樹が5年で築いた歴史 “1打の重み”がのしかかった最初の2年【プレーバック フェニックスオープン】

所属 ALBA Net編集部
谷口 愛純 / Azumi Taniguchi

配信日時:2019年1月30日 07時02分

ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 事前情報◇30日◇TPCスコッツデール(アリゾナ州)>

先週の「ファーマーズ・インシュランス・オープン」を3位タイで終えた松山英樹が、満を持して迎えようとしているのが「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」だ。

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米ツアーに本格参戦した2014年からの5年で、大会2勝。棄権した昨年以外、すべて優勝争いに食い込んでいる。米ツアーが公式で発表している優勝予想では3年連続で松山の名前が1位に挙がるほど、この大会における松山の印象は強い。米ツアーでの地位を確立した“牙城”ともいえる本大会と松山の歴史を、印象的なコメントとともに振り返る。

■14年(4位T):悔しさが残る1年目「チャンスは間違いなくあった。でも勝てなかった」

米ツアーに本格参戦した2014年。当然優勝予想ランキングにも名前が挙がらない中、初日に「66」をマークして10位タイの好発進を決めた。2日目には、大観衆を前に約24ヤードの距離からチップインバーディを奪うなど随所で見せ場をつくり、首位と3打差の5位タイに浮上。勢いを落とすことなく3打差の3位タイで迎えた最終日は、一時はトップと1打差に迫った。

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