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予選は渋野日向子と同組 西郷真央が全英で感じる例年との違い「楽しんでいる余裕はないかなと…」

メジャー今季初戦を制している西郷真央は、日本で2週間のオフを過ごして再出発する。

所属 ALBA Net編集部
笠井 あかり / Akari Kasai

配信日時:2025年7月31日 11時00分

<AIG女子オープン 事前情報◇30日◇ロイヤル・ポースコールGC(ウェールズ)◇6748ヤード・パー72>

メジャー今季初戦「シェブロン選手権」で、西郷真央が5人によるプレーオフを制し劇的なメジャー初制覇。それからあっという間に3カ月が経ち、メジャーは今季最終戦を迎える。「シェブロンがけっこう前の話のような感覚」というのが、正直な感想。そして「(メジャーは)本質的には一緒だけれど、大会によってやらなきゃいけないことが違ったりする。全英はまた違う感覚なので、いいプレーができるようにしたい」と意気込んでいる。

【写真】めちゃくちゃ牛さんがいる!

海に面したリンクスコースは、強い風が特徴。それと同時に、このロイヤル・ポースコールでは「例年の全英よりアップダウンがあったり、フェアウェイが平らじゃなかったりするところが多い。警戒することがプラスアルファである」と印象を話す。花道から転がすのがリンクスのセオリーでも、ここではグリーン手前にポットバンカーがあったり、砲台だったりする。グリーンも「ポコポコ跳ねる感じがある」といい、ショット力もガマンも、より一層求められそうだ。

3週間前の「アムンディ・エビアン選手権」を38位で終えて、全英前哨戦のスコットランド大会はスキップ。2週間のオフを作り、日本で過ごした。課題としていたドライバーのスピン量は、エビアンからの鉛の微調整で「求めていた数字に近づいてきてくれた」と納得のいくものに。地面が硬くて跳ねる全英の対策としては、ローバンスのウェッジを持ち込んだが、これもしっかりとハマっている。

聖地セント・アンドリュースで行われた昨年大会は7位に入った。「楽しんでいる余裕はないかなと思いますけど」と苦笑いしながら、「楽しめたらベストだけど、つらいこともたくさんあると思うので。どれだけ引きずらずに1日1日をプレーできるかが、いいプレーをするコツ」と、全英初開催のウェールズでの4日間を見据えている。

予選ラウンドは2019年覇者・渋野日向子、23年「全米オープン」覇者のアリセン・コープス(米国)と同組。メジャー2勝目に向けて、初日から好プレーを連発したい。(文・笠井あかり)

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