全米女子オープン帰りの桑木志帆が自己ベストタイの「64」をマークして、1打差の2位発進。そのほか全米出場組も全員アンダーパーと元気な姿を見せた。
韓国の14歳、ソア・キムが「63」のロケットスタートを見せた。
2021年覇者の青木瀬令奈がエースキャディ離脱のピンチだったが、スーパー高校生との急造コンビで好発進。
青木瀬令奈のコーチ兼キャディを務める大西翔太氏が、好調な選手や注目選手の強さのヒミツを解説、女子ツアーでの流行など現場からのホットな情報をお届けする。今回はスティックやロープを使う”可視化”の練習がテーマ。
グラファイトデザインの新シャフトが国内女子ツアーにお目見えした。元世界ランキング1位の宮里藍も一目惚れしたという。
海外メジャー「AIG女子オープン」(全英)の出場権がかかる国内女子ツアーは第1ラウンドが進行している。
今大会の優勝者、2位で終えた2名の選手に海外女子メジャー「AIG女子オープン」(全英)への出場権が与えられることが発表された。
三菱ケミカルのテンセイシリーズの最新作が国内女子ツアーでお披露目された。
アマチュアの岩永杏奈は、元世界ランキング1位の宮里藍の言葉に感銘を受けた。
勢いに乗る吉澤柚月がマンデーをトップ通過。2位以内に付与される「AIG女子オープン」(全英)の切符を狙う。
先週の「全米女子オープン」で14位に入った桑木志帆。改めて米ツアー挑戦を明言したが、今週は帰国即Vを狙う。
2020-21年シーズンの賞金女王の稲見萌寧は、24年から苦しい戦いを強いられている。今は必死に再生の道を歩んでいるが、今週はUSTマミヤの未発表モデルのテストを行った。
今週の女子ツアーの会場には各メーカーから新シャフトが続々と登場している。フジクラの白を基調とした新モデルに注目した。
先週の「ヨネックスレディス」で初優勝を果たした吉田鈴。狙うは2週連続優勝と全英の切符だ。
昨年12月10日に椎間板ヘルニアの手術をし、「トーナメント特別保障制度」(公傷制度)を適用し欠場していた脇元華が今週から復帰する。
夏のシャフト祭り! 女子プロたちが次々と新作をテストした。