女子プロゴルファーの福田萌維が、Gcomホールディングスとスポンサー契約を締結した。8月からは同社のロゴをウェアの襟部分に掲出し、ツアーに参戦する。
同社は住民情報システムをはじめとする自治体向け基幹業務システムを提供し、全国自治体のDX推進と行政サービスの高度化に取り組む企業。地域スポーツの振興にも力を入れており、Bリーグ「ライジングゼファーフクオカ」のオフィシャルパートナーも務めている。
今回の契約について同社は、グループ名「Gcom(Growing Communication Originality Mirai)」に込めた思いが、福田の競技に向き合う真摯な姿勢や着実に成長を重ねる将来性と共鳴したことが契約の理由だと説明している。
20歳の福田は今季、下部のステップ・アップ・ツアー「ルートインカップ 上田丸子グランヴィリオレディース」で優勝。レギュラーツアーでも「ヨネックスレディス」での5位など安定した成績を残し、第1回リランキングを22位で突破した。
福田は契約締結にあたり、「自治体の皆さまの暮らしを支える行政システムを提供されている企業様にご支援いただけることを心強く感じております。このご縁に深く感謝するとともに、皆さまのご期待に応えられるよう精進してまいります。今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします」とコメントした。
