あの大打者がQTを受験!?結果は…
サンヒルズCCではアジアンツアーなどでプレーするタイのS・プラコンベックがトータル8アンダー首位に浮上。2位には2010年に日本アマを制し、同年にプロ転向した阿部裕樹がトータル7アンダーでつけている。2009年全米プロゴルフ選手権覇者のY・E・ヤン(韓国)は、トータルでイーブンパーの11位タイ。
山陽GC会場ではトータル10アンダーで、今年30歳の櫻井省吾がトップをキープ。田中秀道はトータル4オーバーの41位タイに後退した。
両会場とも明日の9月8日に最終ラウンドが行われる。