あの大打者がQTを受験!?結果は…
サンヒルズCCで初日に6アンダーをマークしてトップに立った、2009年の「全米プロゴルフ選手権」覇者、Y・E・ヤン(韓国)だが、この日は5オーバー“77”と苦戦で10位に後退。タイのP・インカプラディットがトータル7アンダーでトップに立ち、2010年に日本アマを制し、同年にプロ転向した阿部裕樹がトータル5アンダーで2位に浮上した。
山陽GC会場でトップ(トータル9アンダー)に立ったのは、今年30歳の櫻井省吾。34歳の 森本雄也がトータル7アンダーで2位につけた。田中秀道はトータルでイーブンに戻し、30位タイとなっている。