さらに続けて、「バーディチャンスに着くけどパッティングがうまくいかないとなれば、もっとパッティングの内容を上げていかないといけないとか、(バーディを取るために)いろいろなことが考えられる。『ああ〜、これは失敗した。今度はこういう風にしていかないといけない』とね。バーディっていうのはね、プロゴルファー、若い子にとってこんな薬はない。池に1発入れたって、1個バーディ取ればいいんだもん。いい勉強になるだろうな、あいつら」。バーディを取るためには自分に何が足りないのか。自分で考えることで成長していくという。女子を中心にアカデミー生から続々とプロとなり活躍するのは、ジャンボの帝王学がしっかり身についているからだろう。