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川﨑春花の開眼ドリルは、9番アイアンのハーフスイング! ポイントはタテ振りだった

アルバTVで放送されている番組「トッププロレッスンK'Sスタジオ」。2025年の番組の中から、ツアー5勝を誇る川﨑春花のスイング作りのコツを一部紹介したい。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年3月9日 15時00分

9番アイアンのハーフスイングをよく練習するという川崎
9番アイアンのハーフスイングをよく練習するという川崎 (撮影:GettyImages)

アルバTVで放送されている番組「トッププロレッスンK'Sスタジオ」。2025年の番組の中から、ツアー5勝を誇る川﨑春花のスイング作りのコツを一部紹介したい。

【連続写真】両手を高く上げて真下に沈み込む 川﨑のアイアンスイング
ボール位置は基本的に真ん中、あごの位置くらいに置く
左足をあまり動かさず、下半身は緩やかな動きを心がけている
ヨコ振りになると球が曲がるので、タテ振りに振れるように注意
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ボール位置は基本的に真ん中、あごの位置くらいに置く

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私が練習でよく使うクラブは9番アイアンです。高校時代にゴルフ部で打球練習するとき、小さなバッグに何本か入れて持って行くのですが、基本的にずっと9番アイアンを入れていました。そんなすごく深い理由ではなくて、なんとなくそれがベースになっていったんです。

ロフトや長さ的にちょうどいい長さなのかもしれません。9番アイアンの距離が来ると「よーし来た」と思うこともあります。お守り的な存在ですね。

9番アイアンでは特にハーフスイングの練習をよくします。コントロールショットが今の課題なので、それを9番アイアンで練習しています。ボール位置は基本的に真ん中、アゴの位置くらいに置きます。

注意しているのは、ヨコ振りにならないようにすること。ヨコ振りになると球が曲がるので、タテ振りに振れるように注意していますね。

コントロールショットのときは、普段だったら左足で地面反力を使って飛ばすんですけど、それはやらないで打っています。左足をあまり踏み込まずに、下半身は緩やかな動きを心がけています。それでラインがそろうように打つ練習をよくしていますね。

■川﨑春花
かわさき・はるか/ 2003年生まれ、京都府出身。ダイナミックかつ効率的なスイングで国内ツアー通算5勝を挙げる。村田製作所所属。


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