ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

松山英樹は“諦める”ほどの難コースで今季ワースト41位 来週は“第5のメジャー”へ「切り替えて頑張りたい」

米国男子ツアーのシグネチャーイベント「アーノルド・パーマー招待」の最終ラウンドが終了した。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年3月9日 09時16分

<アーノルド・パーマー招待 最終日◇8日◇アーノルド パーマーズ ベイ・ヒルC&L(米フロリダ州)◇7466ヤード・パー72>

米国男子ツアーは賞金総額2000万ドル(約31億4000万円)のシグネチャーイベントが幕を閉じた。38位で最終日を迎えた松山英樹は3バーディ・3ボギーの「72」でプレー。トータル1オーバーとし、今季ワーストの41位タイで4日間を終えた。

〈連続写真〉松山英樹はなぜ強い? アマチュアとの決定的な差を発見

スタートの1番はドライバーで左ラフに入れるも、6メートルを2パットで沈めてパー発進。だが2番ではグリーン左ラフからのアプローチが乗らず、パターで1メートルに寄せて1パットのボギー。5番でもグリーン前エッジからピン奥3メートルにつけながら決めきれずボギーを喫した。それでも6番パー5では3打目のバンカーショットを1メートルに寄せてバーディ。前半は1オーバーで折り返した。

後半は12番パー5でティショットを左バンカーに入れるも、フェアウェイにレイアップ。そこから1.2メートルにつけてバーディを奪う。続く13番でも3メートルを沈め、連続バーディと一時はスコアを戻した。

しかし16番ではフェアウェイからの2打目がグリーン左手前のクリークにつかまりボギー。「ミスです。あんなところは狙っていない」と振り返り、「右真ん中に乗れば傾斜で寄っていくイメージだったけど、ピン方向に出てしまった」と説明した。

この日はフェアウェイキープ率64%(9/14)、パーオン率77%(14/18)とショットは安定。それでもパット数は30回と、グリーン上で苦戦した。「つながりがないという感じ。特にグリーン上が、きのう良くなりかけていたものが、きょうは最後までよくならなかった」と唇をかむ。

「この成績で、そこまで落ち込んでないっていうのはちょっとおかしいんですけど…。このコースは諦めてます」と、本音も漏らす。それでも「来週またコースが変わるので切り替えて頑張りたい」と悔しさをにじませつつ、前を向いた。

次戦は米国男子ツアーの旗艦(フラッグシップ)大会の「ザ・プレーヤーズ選手権」(3月12~15日)。この大会は「マスターズ」、「全米プロ」、「全米オープン」、「全英オープン」に次ぐ“第5のメジャー”と呼ばれているビックトーナメントだ。舞台は攻略性の高さで知られるTPCソーグラス(フロリダ州)だ。「だいぶ良いゴルフをしないと上位にはいけない。まずはこの3日間でいい状態に持っていけるようにしたい」と、開幕までの調整期間に視線を向けた。

関連記事

関連する選手プロフィール・成績

【この大会のニュース】

読まれています

PGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 国内男子

    開催中

    2026年4月9日 4月12日
    東建ホームメイトカップ
  2. 国内女子

    開催中

  3. 米国男子

    速報中

    2026年4月9日 4月12日
    マスターズ
  4. ステップ・アップ

    終了

    2026年4月9日 4月11日
    YANMAR HANASAKA Ladies
  5. DPワールド

    速報中

    2026年4月9日 4月12日
    マスターズ
  6. PGAシニア

    開催中

    2026年4月11日 4月12日
    ユニテックスシニアオープン

関連サイト