初心者から上級者、飛距離アップやベストスコア更新を目指す全ゴルファーに役立つ新鮮なレッスンをお届け!
2023年のメルセデスランキング1位かつ年間獲得賞金1位の山下美夢有は、ショットの安定感が最大の武器だ。
昨シーズンは最後の最後まで賞金女王争いに食い込んだ岩井明愛。今年の年間女王争い筆頭と言っても過言ではない。
構えたとき、「あのときのあのショットを打ちたい」と思うこともあるのでは? それを実現するには、脳内に〝いいイメージ〟を蓄積しておくことが必要です。今回は、その蓄積の仕方についてお教えしましょう。
今年から米女子ツアーを中心に活躍の場を広げていく吉田優利。その練り上げられたスイングを見ていこう。
ショットをする時に、ボールをどの位置に置くかということは、初心者だけでなく、中・上級者も悩むポイントです。この記事では、ボール位置を変えることによって起こることやクラブごとの基準となる位置について解説していきます。
正確無比なアイアンショットを武器に日本ツアーで21勝を挙げたイ・ボミ(韓国)。安定感抜群の“一軸スイング”は、切り返しにポイントがある。
ドライバーでボールがつかまらずに右に曲がるのは、インパクトで体が左に突っ込んでカット軌道になることが一因。「バックスイングの時点でスライスは始まっている」とツアー通算14勝の有村智恵はいう。
ツアー屈指のショットメーカー・小祝さくら。その精度に少しでも近づくには? ヒントはフィニッシュにあった。
原英莉花はヘッドを上手く走らせることで、球をつかまえ、そして大きく飛ばしている。
「いかにシンプルにスイングするかを心がけました」というボミの一軸スイングを、本人の取材から紐解く。
2023年シーズン平均飛距離1位の神谷そらが飛ばしの秘訣をレッスン。捻転差を生かして下半身リードで叩くには、右手の使い方が大切になると教えてくれたぞ。
器用な右手を使いすぎることが“悪”とされるゴルフスイング。しかし、8季連続でフェアウェイキープ率のタイトルを獲得している日本一曲がらない男、稲森佑貴の正確コントロールのポイントは右手の使い方にある。
常に「自分のスイングをなんとかしたい」と思っている人も多いはず。しかし、それは自分のスイングに自信がない証拠。そういう人は、迷いながらのゴルフになるので、決して前には進めませんよ
ゴルフのスタート直後はアイアンのダフり・トップが続いたりするもの。その対処法は?
プロや上級者がよくいう「左に振る」にはどんなメリットがある? 昨年、史上7人目のアマチュア優勝を成し遂げた杉浦悠太に聞く。
昨年4勝を挙げた櫻井心那のジャンプスイングに飛ばしの秘密が隠れていた。
〝五感を研ぎ澄ませ!〟というフレーズを耳にしたことがあると思うが、ゴルフでも、視覚・聴覚・触覚を最大限に働かせることが大事。今回はその重要性を説くとともに、日常生活での鍛え方をお教えしよう。
2015年から昨年まで8季連続でフェアウェイキープ率賞を獲得している稲森佑貴。日本一曲がらない男が、練習に取り入れている「ハの字アドレス」とは?
有村智恵のインパクトはぶ厚い。アイアンが薄い当たりでショートしがちなアベレージゴルファーには「水を入れたペットボトルを押すドリルがオススメ」だという。
ドライバーは1ヤードでも遠くに飛ばしたいから、トップで大きく振りかぶりがち。これがスライスの原因かもしれない。
リディア・コ(ニュージーランド)のグリーン上を見ていると、長い距離は右手を下に握る順手、短い距離は左手を下に握るクロスハンドにしていることがわかる。その理由とは?
上手くなるためには練習が大事だということは、皆さんもご存じの通り。しかし、アマチュアの中には、非効率な練習を続けている人が結構います。そこで今回はメンタル的な側面から、効率が上がる練習方法を紹介しましょう
日本を代表するドラコン女子プロの押尾紗樹は、「スタート直前の準備や練習でも5ヤードは伸ばせます」と断言する。158センチの身長でヘッドスピードは50m/sを誇る押尾の鉄板メニューとは?
菅沼菜々のアイアンショットは、昨年の女子ツアーでも見応えのあるシーンのひとつ。そのスイングを自己分析してもらった。
米国PGAツアーや国内男子ツアーでも見かける両ワキにタオルを挟んで打つ練習。いったいどんな効果があるの?