PXG Japan合同会社から、新作パターのアナウンス。「PXGは、新しい『PXG One & Done ZT』パターを発表しました。高い安定性を備えたマレットタイプの本モデルは、ゴルファーのフェースコントロールをシンプルにし、グリーン上でより安定したストロークと打ち出し方向を生み出すことを目的としています」と、同社広報。
「進化を続けるPXGのゼロトルク(ZT)プラットフォームをベースに開発されたPXG One & Done ZT パターは、新しいオンセットホーゼル構造、中空ボディ設計、高度なフェースミーリング技術、そして周辺重量配分を組み合わせることで、ストローク中のねじれを自然に抑制する設計となっています。
ゼロトルクカテゴリーへの注目が業界全体で高まる中、伝統的なブレードタイプから高慣性モーメント(MOI)マレット、さらにはロングパターまでをラインアップする『PXG ZT』パターファミリーがさらに充実しました」(同)
ヘッド構造は303ステンレススチール製の中空マルチマテリアル構造で、内部容積の50%以上に独自開発の軽量ポリマー素材「S COR」を充填。余剰重量をヘッド外周部へ再配置することで大幅な高MOI化を果たしている。さらに、厚さわずか約1.4mmの超薄肉フェースと第3世代ピラミッドフェースミーリングの組み合わせにより、心地よい打音と安定した初速・転がりを両立させている。
また、調整可能なソールウェイトも搭載し、好みに合わせてヘッド重量やバランスの細かなカスタマイズが可能。一体型ハンドファースト設計を採用しているため、アドレス時に自然と手が先行する構え方を好むゴルファーや、ストローク中のフェース開閉によるミスを減らしてオートマチックに転がしたい人に抜群の相性を発揮しそう。税込価格は81,400円。
