内藤寛太郎が『TRTL S2S』パターの投入後に覚醒!
北米ミズノが『M.CRAFT X』のゼロトルクモデル追加を発表!
オデッセイの『TRTL(タートル)』、テーラーメイドの『Spider』など、ネオマレット型の最新パターは直進性の高いコロがりで、ショートパットのカップイン率が上がるモデルが揃っている。パターでスコアを損しているなら、活用しない手はない。 撮影/近澤幸司 構成/田辺直喜
パターは「ブレード」「マレット」「ネオマレット」の3カテゴリが主流の時代が続いたが、近年は「ゼロトルク」が存在感を高めている。パターマニア・追分浩一が34モデルのパターを分析し、4カテゴリに分類してくれた。
トゥーロン『Formula』シリーズが、全5モデルに拡充される。
多種多様な形状のモデルが揃うパターだが、中には異なるメーカーが似た形状、コンセプトの製品をリリースしているケースが少なくない。今回はそんな『そっくり』の先発&後発を集めて、共通点や違いを徹底検証した。
よりMOIを増した、シャフトの傾き2°の大型ゼロトルク!
後方にウィングはないものの、サイズ感は『Spider Tour X』的!? 各社が未発表マレットを仕込んで包囲網を形成。
テーラーメイドのカラーカスタムゼロトルク!
コレは文句のつけようがない!「センターシャフト」の見た目が苦手な人のためのゼロトルク!
キム・ヒョージュが「フォード選手権」で連覇達成。その手には、またもやL.A.B. GOLF製パターが!
超ハイスコアな初日となった「フォード選手権」で今年もパターが話題に!?
「なぜ、日本では“トウハング”が浸透していないんだい?」と、クラブ開発のレジェンドは疑問に思ったよう。
アライメントのズレを防ぐテクノロジーが、ゼロトルクにはうってつけ!?
スコッティ・キャメロンから低トルク設計の【オンセット・センター】登場。
未発表プロトタイプ時代から、女子下部ツアーで優勝しているパター!
ライ角70°前後に対して、フェースが開きづらいゼロトルクパターに、クラブ開発のレジェンドが新規参入!