今日はクリスマス。真っ赤なお鼻のトナカイさん…を想像させるドライバーのフェース面。マジックでボールに線を描く人なら経験したことはあるだろうインクの写り。それを残したまま使っているのが、24年シーズンに国内メジャー「JLPGAツアー選手権リコーカップ」など3勝を挙げた21歳、桑木志帆である。その理由が納得だった。
取材協力/4plus TOHO CHOFU SPORTS PARK 撮影、構成/田辺直喜
三菱ケミカルの第六世代『ディアマナ』の第二弾が、ヤバい仕上がり過ぎて「打たなきゃと損」と言えそうです!
昨季4勝した、櫻井心那の最新クラブセッティング!
最近のツアープロの使用シャフトをチェックすると、赤いコスメのモデルに移行する選手が増えている。主要メーカーの『赤シャフト』といえば、先端が走るモデルが多いが、これまではボールをつかまえられないアマチュア向けのイメージが強かった。なぜ今、『赤シャフト』に移行するプロが増えているのだろう。
三菱ケミカルの2024年モデル2機種を「打ってみた!」。
キャロウェイの2024年の新作『PARADYM Ai SMOKE』シリーズが早くも話題だ。今年は進化したAIがゴルファーのスイングデータをも読み込んで計算し、打点がブレてもOKな、賢いフェースを開発。その効果と未来は?
アスリートゴルファーから絶大な支持を受けるシャフトメーカー三菱ケミカルの最新モデルの情報を入手した。どうやら、これまで日本未発売だった“赤テンセイ”と元調子系シャフトの定番“白マナ”の新作が来年早々に発売になると言う。それぞれどんなシャフトに仕上がっているのだろう。