他にも、18年に年間王者に輝いたジャスティン・ローズ(109位)もギリギリでプレーオフシリーズに進出。
19年にプレジデンツカップメンバー入りしたC・T・パン(178位)、17年マスターズ覇者のセルヒオ・ガルシア(135位)でさえも、圏内に入ることはできなかった。ウッズもプレーオフ初戦、第2戦は圏内にいるものの、49位というポジションは最終戦出場圏外だ。
多くのトップランカーが苦戦する中、ランキングトップでプレーオフを迎えるのはジャスティン・トーマス。556ポイント差の2位から後を追うのは新鋭のコリン・モリカワ(米国)、580ポイント差3位からはウェブ・シンプソン(米国)が追いかける。昨年、最後の最後で年間王者を逃したトーマス。今年は最高の舞台をかけて誰が頂点を獲るのか。
