<全米女子オープン 最終日◇7日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>
女子ゴルファー世界一決定戦は最終ラウンドが進行中。渋野日向子が1バーディ・1ボギーの「71」で回り、トータルイーブンパー・17位タイで競技を終えた。
8番で残り162ヤードから4メートルにつけて初バーディ。後半に入るとチャンスの場面が増えていったが、パッティングで決め切れず。15番で2打目がグリーン手前のバンカーにつかまり、寄せきれずに2パットのボギーを喫した。
初出場だった2020年大会から7年連続7度目の出場。24年大会は2位、25年大会では7位に入っていたが、3年連続でのトップ10入りは厳しい状況となった。
2打差5位から出た畑岡奈紗は11番を終えて3バーディ・1ボギー。トータル6アンダー・5位タイで2打差を追いかけている。
桑木志帆はトータルイーブンパー、神谷そらはトータル3オーバー、山下美夢有はトータル5オーバーで終盤をプレー中。
佐久間朱莉がトータル2オーバー、吉田優利がトータル3オーバー、古江彩佳がトータル5オーバーで競技を終えている。
トータル8アンダーの首位にチョン・インジ(韓国)。トータル7アンダー・2位タイにチャーリー・ハル(イングランド)、ネリー・コルダ(米国)、キム・セヨン(韓国)が並んでいる。
賞金総額は大会史上最高の1250万ドル(約20億円)がかけられている。


