<BMW女子選手権 最終日◇25日◇パインビーチGL(韓国)◇6784ヤード・パー72>
吉田優利が最終日に1イーグル・4バーディ・2ボギーの「68」をマークし、念願の米ツアー初優勝を飾った。同じく米ツアーで戦う渋野日向子がインスタグラムで祝福のコメントを寄せた。
1998年生まれ“黄金世代”の渋野と2000年生まれ“プラチナ世代”の吉田は2歳差。米参戦のタイミングも22年からの渋野、24年からの吉田とちょうど2年離れている。同じマネジメントに所属しているという関係性で、まさに先輩・後輩の間柄。プライベートでの交流も深く、SNSでは度々、ツーショットを公開している。
渋野は今大会の出場権を得られなかったが、大会を終えて自身のインスタグラムのストーリーズ機能を更新。吉田の優勝を記した米ツアーのインスタグラムの投稿を引用し、「吉田さんおめでとうすぎます(ハート)」のコメントとともに祝福した。
渋野は来週「メイバンク選手権」(マレーシア・クアラルンプールG&CC)に繰り上がりで出場。日本勢は吉田、渋野、ディフェンディングチャンピオンの山下美夢有、岩井明愛、岩井千怜、勝みなみ、原英莉花、古江彩佳の日本勢8人が参戦する。
