<BMW女子選手権 最終日◇25日◇パインビーチGL(韓国)◇6784ヤード・パー72>
吉田優利が米国女子ツアー初優勝を飾った。4打差2位から出た最終日に、1イーグル・4バーディ・2ボギーの「68」をマーク。前半で5つ伸ばしてユ・ヘラン(韓国)に追いつき単独首位に立つと、後半は一時は並ばれたが17番パー5のバーディで振り切り、世界ランキング3位を相手に逆転優勝を果たした。
ホールアウト後は最終組の結果を待ち、優勝が決まるとニッコリと笑顔。集まった日本勢とハグをかわし、シャンパンシャワーを浴びた。以下、インタビューの一問一答。すべて自ら英語で答えたため、日本語訳にした。
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―初優勝の気持ち
一日中とても緊張していた。ヘランはとてもいい選手なので。この勝利は私にとってとても大きい。とてもうれしい
(I was super nervous the whole day because Haerane is a really good player. This win is a big one for me. I am so happy.)
―4打差から悪天候のなかプレーした
実は、きょうはあまりリーダーボードを見ていなかった。ただ自分のゴルフに集中していた
(Actually, I didn't see a leaderboard today. I just focused on my golf.)
―17番バンカーショットについて
ピッチングウェッジでピンまで48ヤード。とても緊張していた。ただ打つ!ということだけ考えていた。もう一回打つことはできないね(笑)
(I hit a pitching wedge from 48 yards to pin. I was so nervous, but "just hit!". I can not do it again.)
―この初優勝について
わたしの夢がかなった。日本ツアーで4年戦って、そして米ツアーにきた。私のゴールはトーナメントで優勝すること。もっと優勝したい
(My dream has come true. I played on the JLPGA tour for four years and came to US. My goal is to win tournaments. I need more wins.)
