1月29日(木)から今季の米国女子ツアーが開幕する。日本人選手は過去最多となる15人が参戦し、一大勢力としてさらなる注目を集めそうだ。開幕を前に、新シーズンの賞金額をおさらいする。
今季は昨季から2試合減の33試合(非公式2試合を含む)となるが、賞金総額は現時点で1億3200万ドル(約203億5300万円)。史上最高額を更新した。
賞金増額となった大会は12試合。メジャー大会と最終戦を除くと、総額440万ドルの「FM選手権」が最高額となる。新規大会の「アラムコ選手権」は総額400万ドルに設定された。
5大メジャーでは、昨年に西郷真央が制した「シェブロン選手権」が800万ドル。山下美夢有が優勝した「AIG女子オープン」(全英)は975万ドルをかけて争われる。
「アムンディ・エビアン選手権」は800万ドル。「全米女子オープン」と「KPMG全米女子プロ」は、ツアー最高額となる1200万ドルが設定された。
直近2年間の優勝者らが出場する開幕戦「ヒルトン・グランドバケーションズ トーナメント・オブ・チャンピオンズ」は総額210万ドル。日本勢は山下、竹田麗央、畑岡奈紗、西郷、岩井明愛、岩井千怜、古江彩佳、笹生優花の8人が参戦する。
