<全米女子オープン 最終日◇7日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>
女子ゴルファー世界一決定戦は最終ラウンドが進行中。2打差を追いかけた畑岡奈紗は2バーディ・3ボギーの「72」と落とし、トータル3アンダー・6位タイでホールアウト。全米制覇はならなかった。
1番、3番とバーディを先行させたが、8番でボギー。ティイングエリアが前に出た10番ではワンオンに成功してバーディを奪い、上位勢についていった。だが、ティショットを左の木に当てた13番から3連続ボギー。最後まで首位に肩を並べることはできなかった。
チャーリー・ハル(イングランド)とギャビー・ロペス(メキシコ)がトータル7アンダーでホールアウト。チョン・インジ(韓国)、ネリー・コルダ(米国)も同スコアで終盤をプレーしている。
桑木志帆がトータル1アンダー・14位タイ。渋野日向子はトータルイーブンパー・17位タイでラウンドを終えている。
賞金総額は大会史上最高の1250万ドル(約20億円)がかけられている。

