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畑岡奈紗は首位と5打差に踏みとどまって決勝Rへ「本当にここからが勝負だと思う」

畑岡奈紗は首位と5打差に踏みとどまって決勝Rへ「本当にここからが勝負だと思う」

配信日時:2020年10月10日 09時31分

KPMG全米女子プロゴルフ選手権 2日目◇9日◇アロニミンクGC(ペンシルベニア州)◇6577ヤード・パー70>

海外女子メジャー「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」の2日目。2オーバー・40位タイからスタートした畑岡奈紗は、3バーディ・2ボギーとスコアを1つ伸ばして、トータル1オーバー・19位タイに順位を上げた。トップとは5打差で決勝ラウンドを迎える。

日本のエース! 畑岡奈紗のドライバーショット【連続写真】

10番ホールからスタートして、後半の5番ホールまでは3バーディ・ボギーなしと、トータル1アンダーまでスコアを伸ばして首位に迫っていた。ところが最終3ホールでボギー、ボギー、パーと落とし穴にはまり、「トップ10くらいを目指してやってきていた。終盤の3ホールで崩れてしまったところが少しもったいなかったですね」と畑岡は悔やむ。

しかし、上位陣も伸び悩み、2日目にトップに立ったキム・セヨン(韓国)はトータル4アンダーでまだ射程圏内だ。「良い我慢ができたところもありました」と、前半は10番で2m、16番でも2m、18番でも2mのパーパットを沈めた。後半に入って、1番ではバンカーから寄せワン、4番では2mのパーパットを決めるなど、粘りのゴルフで踏みとどまった。

この日の畑岡は、シビアなピン位置と硬く止まらないグリーンもあって、思うようにバーディチャンスを増やせなかった。「18ホール回って、フルショットで打てたところと、ちょうど間のクラブのところが半分半分か、中途半端なところが少し多かったので、距離感を合わせるのが難しかった。フルショットで打てれば少しスピンも入りますし、思い切ってピンに向いていけるんですけど、コントロールショットで風がフォローだったりすると、15ヤードくらい手前からいかないといけなかった」。

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