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難しいコースこそ印象が大事 “Wディフェンディング”の稲見萌寧は復調のきっかけに【大西翔太の展望】

難しいコースこそ印象が大事 “Wディフェンディング”の稲見萌寧は復調のきっかけに【大西翔太の展望】

所属 ALBA Net編集部
笠井 あかり / Akari Kasai

配信日時:2022年4月8日 08時00分

思い出の地で復調&優勝争いなるか
思い出の地で復調&優勝争いなるか (撮影:佐々木啓)
国内女子ツアーの第6戦は例年、兵庫県で行われていたが、今年は舞台が変わり、2019年7月に「センチュリー21レディス」が開催された埼玉県・石坂ゴルフ倶楽部で開幕する。初めてラウンドするという選手も多いなか、どのような展開が待っているのか。青木瀬令奈のキャディ兼コーチを務める大西翔太氏が展望を語る。

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■3年前とのコース状態の違い スコアが出やすくなった?

多くの選手が第一印象として話すとおり、3パットも出てしまいそうな大きくて傾斜が強いグリーンをどのようにマネジメントするかがポイント、と大西氏は語る。「2段グリーンも多く、セカンドショットで同じ面につける必要があります」と、ショットメーカーが有利と説いた。

19年のセンチュリー21レディスを制した稲見萌寧の優勝スコア「68」、「69」、「70」のように、ビッグスコアを出すのではなく、毎日60台で回るような安定性が求められる。

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