「71」で優勝戦線にとどまった西郷真央。体調不良にも悩まされたが、大きなスコアロスは防いだ。
原英莉花が米ツアー挑戦への意思を改めて表明。腰の手術後も思いに変化はないようだ。
この日のベストスコア「66」をマークした新垣比菜が急浮上。14位タイで週末へと進む。
単独首位の小祝さくらを追いかけるのは、1打差の西郷真央、2打差の稲見萌寧と山下美夢有ら。実力者たちが上位に顔をそろえた。
小祝さくらが5バーディ・ノーボギーの「67」。トータル9アンダーで初めてのメジャー制覇へトップに立ったが、そのメジャーのグリーン上には異変が起きている。
今季はここまで26試合に出場して予選通過9回の29歳・照山亜寿美(てるやま・あすみ)が、ボギーフリーの「68」で回り、6位タイに浮上してきた。
地元の長崎で行われている女子プロ日本一を決める戦い。櫻井心那はカットライン上でせめぐも、予選通過を決めた。
女子プロ日本一決定戦は、第2ラウンドが進行中。2日目を「66」で終えた神谷そらは、パットが冴えわたったようだ。
初日に午前組でスタートした安田祐香が、4バーディ・1ボギーの「69」で回り、首位と2打差の3アンダー・10位タイで発進した。
西郷真央が1イーグル・5バーディ・1ダブルボギーの「67」。稲見萌寧、山内日菜子と並んで首位タイ発進を決めた。
凱旋試合での第1ラウンドを終えた櫻井心那。地元ギャラリーの大歓声には「優勝したのかな?」
ツアー1勝の山内日菜子が6バーディ・1ボギーの「67」。稲見萌寧、西郷真央と並んで首位タイ発進を決めた。
国内女子メジャー「日本女子プロゴルフ選手権」の初日、菅沼菜々は4バーディ・ボギーなしの「68」で回り、4アンダーと上位で発進した。
国内女子ツアーメジャー第2戦「日本女子プロゴルフ選手権」の初日、小祝さくらが4アンダーの好発進を決めた。
稲見萌寧の相棒が体調不調でダウン。急きょのキャディ交代でも、「67」の好プレーを披露した。