診断結果:オーソドックスでクセがない【中しなり】タイプ
中しなりは極端に剛性の高いポイントがなく、最もオーソドックスなしなり方。アッパーブローで打つゴルファーと特にマッチする。
フジクラ『スピーダー NX ゴールド』
女子プロにも大人気の『ゴールド』はオーソドックスな中調子。名器『グリーン』からスピード感と振りやすさが進化
フジクラ『24ベンタスブルー』
初代『ベンタス ブルー』ほどハードではなく、ヘッドスピード43m/s前後あれば十分使える。クセがなくて振りやすい
日本シャフト『N.S.プロ レジオフォーミュラMB+』
シャフト全体が大きくしなるタイプではなく、小さく強くしなるのが『MB+』。トップクラスのコントロール性は競技ゴルファー向け
日本シャフト『N.S.プロ レジオフォーミュラM+』
『MB+』同様にクセがないシャフトで、先調子に近い中調子。ヘッドスピードは速いけど、切り返しのテンポが遅い人に合う
USTマミヤ『アッタス RX ピュアブルー』
硬過ぎず、走り過ぎないシャフトなので1球目からタイミングが合わせやすい。ドライバーが苦手な人ほどミート率を上げてくれる
USTマミヤ『LIN-Q パワーコアブルー』
名前には「パワー」とついていますが、前作の『EX ブルー』よりやさしい。『アッタス』と『LIN-Q EX』の中間的なシャフトです
三菱ケミカル『テンセイ 1Kプロ オレンジ RIP+』
歴代の「オレンジ」と違って、中間部分から滑らかにしなるのでハードヒッターじゃなくても使いこなせる。先端の挙動が少ない
三菱ケミカル『テンセイ プロ ブルー 1K』
高MOI系からLS系まで幅広いタイプのヘッドと相性がよく、シャフトのクセもないので、中調子系で最も万人向きの1本
三菱ケミカル『ディアマナ BB』
『ディアマナ』らしい滑らかなしなりを継承しつつ、先端側にしっかりした素材を使ってオフセンターヒットに強くなった
グラファイトデザイン『ツアーAD EK』
中調子の振りやすさと先調子の走り感を融合したことで歴代の『ツアーAD』と比較しても飛距離性能が高い。今年イチバンの万人向け!
グラファイトデザイン『ツアーAD FI』
ひと言で言えば『DI』をやさしくしたシャフト。弾道が少し高くなって、つかまりも良くしているが『DI』の安定感は継承
グラファイトデザイン『ツアーAD GC』
『GC』はツアーADシリーズの大きな転換点で、安定感は継承しつつ一気にやさしくなった。ドローヒッターと相性がいい
エストリックス『IGNOVA BX』
しなり戻りのスピードと復元力が強くてシャフトが勝手に戻ってきてくれる。先端がしっかりしていてインパクトが厚い
TPT『ニトロレンジ Lo』
50グラム台でも、十分に硬さを感じる「軽・硬」系。素直でシャープな振り感なので、スイングの再現性が高くなる
ネクスジェン『TS ブルー』
シャフト全体が少し細めになっているのでスピード感はトップクラス。トルクもあるので、ドローヒッターにオススメ