8月13日夕方から翌14日未明にかけて相次いで発生した線状降水帯による『令和8年8月千葉豪雨』。国内有数のゴルフ場数を誇る千葉県を豪雨が襲い、大きな被害をもたらした。
電気自動車に抵抗感があるとされる日本。それでも国産メーカーから続々と発売されていて、輸入車の上陸も続いている。ガソリン代が高騰を続けている昨今、関心は高い。実際のところ、EVは今、買いなのか否か。ゴルフの足としてもEVは気になるところ。現状とメリット・デメリットを整理してみた。
自動ブレーキなど安全装備の充実が進んでいるのになくならない追突事故。とくに赤信号で止まっている際に後ろから突っ込まれるのは青天の霹靂でしかない。女子プロゴルファーの工藤遥加プロ、青木瀬令奈プロが大会直前に事故に遭ったのもニュースになった。安全装備が進化してもなお、なぜ減らないのか?
今年6月、秋田県にあるゴルフ練習場「秋田グリーンヒル」で、悠々と歩くクマの姿が捉えられた。地元のAKT秋田テレビが報じた映像には、練習場の打席から250ヤードほど先を移動し、落ちてきたゴルフボールに目をやるクマの様子が映っている。
ゴルフは健康長寿の大きなカギを握る。もっと多くの人にそのことを知ってもらいたい。このほどゴルフの総本山R&Aが『GOLF AND HEALTH』の最新版を発表。これをさらに裏付けた。
少し前にニュースを賑わしていたのが逆走車。進む方向を無視して逆に走るクルマのことで、当然のことながら流れに逆らうので重大事故につながりやすく、実際に死者も出ている。自分には関係ないと思うかもしれないが、実は身近なトラブルだったりするのだ。ゴルフ場への行き帰りで遭遇したらどうすべきか?
夏の時季、ゴルフ場で日傘を差し、氷嚢で首筋や頭を冷やしながらプレーする光景は、今となっては珍しくない。そんな当たり前となった文化を広めたのは、実は女子プロゴルファーたちだ。
6月12日に開幕したFIFAワールドカップ。試合の模様は、地上波とBSでの中継が予定されており、日本戦は全て地上波で見ることができる。だが、ゴルフではそもそも地上波での中継が激減していることが問題視されている。
ゴルフ用品の値上げが止まらない。ドライバーやアイアン、ボールだけではない。いま、静かにゴルファーの財布を直撃しているのが、クラブの「グリップ交換費用」である。
最近よく耳にするのが“トナラー”という言葉。電車や飲食店の席で隣に座って来たり、駐車場でほかが空いているのにわざわざ隣に止めてくる行為のこと。ゴルフ場の駐車場でもよく見かける、アレである。
ゴルファーなら一度は経験があるだろうゴルフ場での忘れ物。クラブやボストンバッグ、スマートフォンなど、ラウンド後の慌ただしさの中で、つい置き忘れてしまうケースは少なくない。その裏側では、ゴルフ場が粛々と対応を続けている。千葉セントラルゴルフクラブで忘れ物の実情を聞いた。
中東情勢の悪化により、重油を含む石油製品の供給状況が厳しくなっている。この問題は各ゴルフ場の経営陣にとっても無縁ではなく、特に頭を悩ませているのが大浴場などの給湯に必要なボイラー燃料の調達だという。
ファンが待ちわびたゴルフの祭典マスターズがついに開幕。その真っただ中にあるオーガスタナショナルGCへの道のりは、選手たちだけでなくファンにとってもなかなか険しい。
学生服や体育着の製造・販売を行うトンボ(岡山市北区)が創業150年の節目に初めてゴルフ専用ウェアを開発した。
2023年12月にR&AとUSGAが発表した28年1月に始まるゴルフボールのロールバックすなわち「飛ばないボール」ルールのエリートレベル(ツアープロなど)への施行時期が、2年遅れる可能性が出てきた。
12月31日で2025年分のふるさと納税が締め切られた。昨年分の集計は少し先になるが、「ゴルフの街」であることを日頃から強烈にアピールしている3つの自治体に、公開可能な直近のデータを出してもらった。
生成AIをツールとして活用できるAIエージェントの出現によって、レッスン業界がさらなる転換期を迎えている。
ゴルファーであれば、クラブのシャフト部分に貼られている「模倣品対策ラベル」を目にしたことがあるだろう。模倣品とは、メーカーの正規品に酷似したニセクラブのことを指す。
米PGAツアー「ベイカレントクラシック」が開幕する。タイトルスポンサーはベイカレントという会社だが、一体どのような事業を行っているのか。
ゴルフ場の閉鎖やソーラー転用へのニュースが続いているが、歯止めをかけるにはどんな対策が有効なのか。
税率が25%やら15%と、情報が錯綜している感があったトランプ関税。日本経済への影響も避けられない様相とあって、ゴルフ業界にとっても他人事ではない。
政府によって『職場における熱中症対策の強化』が、6月1日から義務化された。ゴルフ場では、この対策義務化を受けてどういった対応を進めているのか。
プレー中におけるタバコのポイ捨ては、絶対にやめたほうがいい。それを証明する出来事が、3月10日に栃木県足利市の東松苑ゴルフ倶楽部で起きた。
例年通り、「ダイキンオーキッドレディス」で開幕した国内女子ツアー。しかし、翌週はトーナメントの開催がなく、空き週となっている。それはなぜか。
ゴルフ場のスタート予約はキャンセルしてもおとがめなし。それがかつての「常識」だったが、そんな常識がここに来て一気に崩れそうな雲行きとなっている。
原則禁止となっている地方公務員の副業。しかし、ゴルフ場の人手不足を解消するため、副業として働くことを認める方針が茨城県つくばみらい市で定まったという。
観光客の集中による過度の混雑やマナー違反により、地域住民の生活に影響が出るなど、問題となっているオーバーツーリズム。こうした影響はゴルフ場にも及んでいた。
宮城県加美町の「やくらいゴルフ倶楽部」が太陽光発電会社に転売された問題が激化。町民も巻き込んでの法廷闘争に突入している。
埼玉県のゴルフ練習場で、突風によりネットを支えていた柱が折れるという事故が発生した。ここで思い出すのは5年前に発生した同様の事故だ。
アン・ソンジュ(韓国)が5年ぶりに日本ツアーに帰ってきた。双子の子どもを出産したというが、これまで何をしてきたの?