熊本地震から10年。被災したトーナメントでもあるが今年の大会で思うことがあった。
男子ツアーの国内開幕戦は、5季シードを保持する26歳・石坂友宏の初優勝で幕を閉じた。レギュラーツアー出場経験の少ないフレッシュな名前が目立つ大会でもあった。
渋野日向子が参加したジュニアイベントは、現状と向き合う時間になった。
ことし6月でヤマハのゴルフ用品事業終了が発表されたが、「ヤマハレディース葛城」は来年以降も継続の方向といわれる。『ヤマハジュニアゴルフスクール』は閉校となるが、ヤマハの顔・藤田寛之が7月以降引き継いで継続していくという。
高校時代“補欠”だった22歳のルーキー高田菜桜が迎えたプロデビュー戦。
JLPGAにとって、1978年「中華女子オープン」以来48年ぶりとなる台湾大会を振り返る。
日本勢最上位の3位に入った池村寛世。ティショットを打ったら常に4本ほどクラブを持つ姿が印象的だった。その意味とは。
米国女子ツアー「ホンダLPGAタイランド」で、リーダーボードや選手の位置情報を確認できるサイトを発見した。
米国女子ツアー開幕戦は、コースのコンディション不良により54ホールの短縮競技となったが、この決定には疑問が残った。
台湾出身の21歳、ウー・チャイェンが初優勝を挙げた先週の「大王製紙エリエールレディス」。その姿から感じた「たくましさ」。
塚田よおすけが9年ぶりの復活V。同い年の池田勇太も13位に入り、シード入りへ大きく前進した。
日本勢が強さを見せている今季の国内男子ツアー。史上初の快挙が目前に迫っている。
連日多くのギャラリーが訪れ盛り上がりを見せた「ベイカレントクラシック Presented by LEXUS」。ZOZOチャンピオンシップの“後釜”として行われた第一回目はどのような課題が見えたのか。
16歳のアマチュア・後藤あいが史上7人目のアマチュア優勝を飾った。だが、その“特典”はなし…の摩訶不思議。
日本女子オープンは日没を気にせず、滞りなく終了した。しかし…バーディ合戦では本末転倒?
利府ゴルフ倶楽部の名物ホール・15番パー3に、なぜ選手達は苦しめられたのか? 関係者に話を聞いた。
今季最多ギャラリーも手放しでは喜べない? 女子ツアーの実状。
「ロピア フジサンケイクラシック」として再スタートを切った大会は、選手はもちろんキャディにもスポットライトが当たる一週間となった。
1年間を戦うシーズンの厳しさを選手たちが語った。
先週の国内女子ツアーは、距離が前年よりも短くなった。それがもたらした効果は?
山下美夢有の凱旋試合の裏に隠された家族の話。さらに強行日程に挑んだ理由とは?
山下美夢有の全英制覇の裏には、とんでもない練習量があった。現地で見た記者も驚愕。