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強行軍の帰国であらためて感じたファンの大切さ 西村優菜はここから米連戦「早くいいニュースを届けたい」

日本から戻った西村優菜が母国ツアーで感じたことは?

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2023年6月1日 08時00分

<ミズホ・アメリカズオープン 事前情報◇31日◇リバティ・ナショナルGC(米ニュージャージー州)◇6656ヤード・パー71>

中盤戦の出場権を確保した「コグニザント・ファウンダーズカップ」を終え、翌週の日本ツアー「ブリヂストンレディス」に出場した西村優菜。帰国早々にプロアマ、本戦とスタートし、初日こそ出遅れながら第3ラウンドでは「63」をマーク。6位タイに入った。その後は1週間休み、再び米国に戻ってきた。

ブリヂストンでは疲れもあるなか奮闘。スコアや結果を上回り、何よりもうれしかったのがファンの熱い声援だ。米ツアーはお世辞にもギャラリーが多いとは言えないが、日本で受けた歓迎と応援が、心に響いた。疲れもピークのなかで「リフレッシュできました」と言い切るほど、心に潤いを与えてくれた1週間だった。

「体力的にはきつかったけど、いっぱい元気をもらえました」と、米ツアーにも充実の表情で戻ってきた。「リスタートという感じです」と、中盤戦に向けてやる気も元気もみなぎる。

今週のコースはニューヨークにあるマンハッタン島の対岸で、河口付近の風がやっかいなコース。加えて池も絡みグリーン周りもシビアなセッティングになっている。「見た目がタイト」と警戒感は強い。それでも「頭を使うゴルフは好きなので、楽しめると思う。うまく攻略しながらやっていきたいです」と持ち味の精度の高いゴルフで攻めるつもりだ。

「たくさん応援してくださっている人たちのためにも、早くいいニュースを届けたいと思った。そう思いながらプレーすれば、もっと楽しくプレーできるのかな」。日本にいる援軍と心はひとつ。気持ちを新たにした中盤戦の開幕で、西村の進撃がここニューヨークから始まる。(文・高桑均)

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