ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

連続ボギーからの怒涛の反撃も実らず 畑岡奈紗は連覇逃し「4日間通していいスコアで回らないと」

連続ボギーからの怒涛の反撃も実らず 畑岡奈紗は連覇逃し「4日間通していいスコアで回らないと」

配信日時:2022年9月5日 07時00分

Danaオープン 最終日◇4日◇ハイランドメドーズGC(米オハイオ州)◇6598ヤード・パー71>

自身初の米ツアーでの連覇はならなかった。4位から出た畑岡奈紗は、連続ボギーが先に来る展開も、すぐさま3連続バーディを奪い反撃体制を整えたが、優勝には届かず。トータル14アンダーの7位タイで終わった。

飛距離もまだまだ伸び盛り!畑岡奈紗のティショットを現地で撮影!【動画】

序盤は今週ずっと課題としているショットが乱れた。4番でティショットを右の林に入れフェアウェイに戻すだけのかたちとなりボギーが先に来ると、次の5番でもティショットが右ラフに行き2打目を乗せられず。 “寄らず入らず”の連続ボギーで最悪の流れとなってしまう。

だが、流れを引き戻せるのが畑岡の強さ。6番パー3でティショットを3メートルにつけてバウンスバックを決めると、7番ではファーストカットからの3打目を奥4メートルに。さらに8番パー3でも2メートルにつけて3つ連続でバーディを並べ返した。最大の武器であるアイアンでもう一度態勢を立て直し、折り返す。

後半も出だしの10番、11番で連続バーディと勢いは衰えず。だが12番で、「フェアウェイからミスして流れが悪くなってしまった」と上昇気流がなくなると、その後はパーを並べる展開に。16番では3つ目のボギーも来てしまう。それでも17番パー5でバンカーから、もう少しでイーグルかというアプローチでバウンスバックを決める。しかし反撃はここまで。18番パー5も奪えず、ディフェンディング大会を終えた。

関連記事

【この大会のニュース】

読まれています

LPGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    WMフェニックス・オープン
  2. DPワールド
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    カタール・マスターズ
  3. アジアンツアー
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    フィリピンゴルフ選手権
  4. LIV GOLF
    開催前
    2026年2月4日 2月7日
    LIVゴルフ第1戦 at リヤド
  5. マイナビネクストヒロイン
    開催前

関連サイト