2019年に2位になっている大会は、例年、伸ばし合いの様相を呈する試合でもある。「去年からグリーンのサイズが戻って、フェアウェイ、グリーンの状態もいい。ロースコアが出ると思っている」と、そこは今年も変わらないとみる。「毎年20アンダーは出さないと優勝には絡めない。最低1日5個(アンダー)を目指していかないと厳しいですね」。バーディ合戦にしっかりとついていきたい。
前日は、スーツケース、キャディバッグの到着が遅れたことで、昼過ぎから練習ラウンドを開始するバタバタの一日を過ごした。それでも「このコースは5回目。コースが分かっていれば、あとはスイングで取り組んでいくことだけやればいいので大丈夫でした」と余裕もうかがえる。「ショートゲームが特にメジャーでは大事になる。いい感覚を試合中に養えるようにしたい」。このコースを“仮想・全米女子プロ”と位置づけ、日々のプレーに向き合っていく。(文・間宮輝憲)
前日は、スーツケース、キャディバッグの到着が遅れたことで、昼過ぎから練習ラウンドを開始するバタバタの一日を過ごした。それでも「このコースは5回目。コースが分かっていれば、あとはスイングで取り組んでいくことだけやればいいので大丈夫でした」と余裕もうかがえる。「ショートゲームが特にメジャーでは大事になる。いい感覚を試合中に養えるようにしたい」。このコースを“仮想・全米女子プロ”と位置づけ、日々のプレーに向き合っていく。(文・間宮輝憲)

