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夢から覚めた池ポチャ… 大山志保はメジャー制覇ならずも優勝者に最大級の賛辞「稲見さんはスキがなかった」

夢から覚めた池ポチャ… 大山志保はメジャー制覇ならずも優勝者に最大級の賛辞「稲見さんはスキがなかった」

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2021年9月12日 16時25分

大山志保(右)はタイトル獲得ならず 圧勝の稲見萌寧(左)に脱帽した
大山志保(右)はタイトル獲得ならず 圧勝の稲見萌寧(左)に脱帽した (撮影:佐々木啓)
日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯 最終日◇12日◇静ヒルズカントリークラブ(茨城県)◇6680ヤード・パー72>

この大会に勝つことは「夢のまた夢」。そう話していたビッグタイトルを現実のものとするべくスタートした大山志保だったが、5バーディ・2ボギーの「69」とスコアを伸ばすもトータル14アンダー。稲見萌寧に振り切られ、3位で4日間を終えた。

誇らしげに優勝トロフィーを掲げる稲見萌寧【写真】

3日間冴えわたったアイアンショット、パッティングはこの日も序盤から絶好調だった。出だしの1番でバーディを奪うと7番、8番で連続バーディ。先に伸ばしていた同組の稲見に追いつき首位に並ぶ。

だが、ティが前に出てチャンスホールとなった9番パー5で落とし穴が。ティショットをフェアウェイに置いて迎えたセカンドショット。右のピンに対して池越えで2オンを狙ったが、この一打は一度池に着弾し跳ねてラフに乗るも、手前に転がって池の中へ。このホールはなんとかボギーでしのいだが、バーディを奪った稲見との差は2打に。その後も気持ちを切り替え10番、13番と伸ばしたが、それを上回るスピードで稲見はバーディを奪取。最終的には5打差をつけられた。

「うれしい気持ちと悔しい気持ちが半分半分ですね。いいショットを何回も打てたのがすごく楽しいなと。私もまだまだレベルアップできるんだなと思えた。ただ、9番の2オンが狙えるところで、少しクラブが大きかったのでフェードをかけようとしたら、体が起きて右プッシュしてしまった。パッティングでも細かいミスがあった。そういうところが悔しいです」

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