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石川遼はクロスハンドで素振りして順手で打つことも「腕とグリップの一体感を出すため」

石川遼はクロスハンドで素振りして順手で打つことも「腕とグリップの一体感を出すため」

所属 ALBA Net
下村 耕平 / Kohei Shimomura

配信日時:2022年6月3日 17時30分

石川遼のパッティンググリップ(左から今週、2週前の全米OP予選、4週前のダイヤモンドカップ)
石川遼のパッティンググリップ(左から今週、2週前の全米OP予選、4週前のダイヤモンドカップ) (撮影:ALBA)
BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ 2日目◇3日◇宍戸ヒルズカントリークラブ西コース(茨城県)◇7352ヤード・パー71>

29位タイから上位を狙いたい石川遼だったが、3バーディ・4ボギーとスコアを伸ばせず「72」でホールアウト。予選通過圏内のトータル1オーバーで予選2日間を終えた。

めずらしい!石川遼のドライバースイングを上空から見る【連続写真】

4番までに2つのボギーが先行する苦しい展開だったが、その後、3つのバーディと2つのボギーを重ねてトータル1オーバーまでスコアを戻した。「(きのうより)きょうのほうがピンポジションとか、ティイングエリアの位置とか、やさしかったと思うので、もう少し良いスコアで回りたかった。なかなかスッキリとしないゴルフでしたけど、ズルズルといかなくて良かったなと思います。他の組を待つ感じになりますが、もしあす以降もプレーできれば楽しみですね」と振り返った。

初日はパー3を除く14ホール中13ホールでドライバーを握った。この日も4番と8番の2ホールを除いて、12ホールでドライバーを振り抜いた。宍戸ヒルズCCは6番までがチャンスホール。7番以降はバーディを獲りにくいホールが続くが、「僕的には6番まではやさしくて、そこからずっと難しいという感じはそんなにない。ドライバーがある程度いけば6番以降でもチャンスは作っていける」と石川。6番までバーディが獲れなかった2日目も、ドライバーに自信が持てているため焦りはなかった。

グリーン上では、開幕からずっと左手が下、右手が上のクロスハンドで握っていたが、先週の「ミズノオープン」から右手が下、左手が上の順手に変えた。「感覚は順手のほうが出しやすい」のが理由だ。クロスハンドで握るのは「腕とグリップ面の一体感を出したいとき」だという。「ストロークの確認で」クロスハンドで素振りをすることもあるが、今週は「ほとんどクロスハンドで打っていないですね」。

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