アクシネットジャパンインクから、ダレルサーベイ調べのボール使用率速報が届いた。「世界中のツアーで圧倒的な信頼を集めるタイトリストのゴルフボール。選手たちの信頼は、伝統と権威を誇るメジャーの舞台『全英オープン』でも揺るがず、卓越したトータルパフォーマンスを誇る『プロV1』ファミリーを選んでリンクス特有の難度の高い状況に挑んでいます」と、同社広報。
「全英オープン」の中身を見ると、タイトリストを選んだのは多くの契約外選手をふくむ103名で、使用率は驚異の66%をマーク。2位メーカーの18名(使用率12%)に対し、5.7倍以上もの大差をつける圧倒的な信頼度で、今年もメジャースウィープを当然のように達成した。
モデル別の内訳では『プロV1』53名、『プロV1x』40名、『プロV1xレフトダッシュ』1名、『プロV1プロトタイプ』が9名もいた。注目すべきは、世界トップランクの選手たちが契約の有無を度外視して、こぞってタイトリストを選ぶこと。
その一番の代表例が、世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(プロV1)の契約外使用で、その他にもブライソン・デシャンボー(プロV1x)ら現代のゴルフ界を牽引するスター選手たちが契約の有無に関係なく、タイトリスト製ボールで最高峰の舞台に挑んでいる。
