新モデルはレスキューにも調整機能を搭載
フェアウェイウッド、レスキューもドライバー同様"より思い通りの弾道を実現する"がコンセプト。まずはフェアウェイウッドだが、前作には搭載していなかった貫通型スピードポケットを加えたことで、ボール初速アップ、バックスピン減少、スイートエリア拡大に貢献。15g×2のスライディングウェイトから25g1つに変化した"フロント・トラック・システム"との同時搭載で、飛距離性能と操作性(弾道微調整)を両立している。また3番ウッドで10cc、5番ウッドで8cc、ヘッド体積が大きくなり、安心感もプラスされた。
レスキューは2つのウエイトを入れ替える"2Way ウェイト システム"からドライバー、フェアウェイウッド同様の"フロント・トラック・システム"に。「ユーティリティモデルにここまでの弾道調整機能を持たせたモデルはほかにはない、というのが売り(テーラーメイド担当者)」と上級者が好む小ぶりなシェイプはそのままに、グリーンを確実に捉える番手としての機能をより高めてきた格好だ。
そしてM1シリーズにアイアンが初登場。これまではPsiシリーズが担っていた部分だが、上級者好みのコンパクトサイズながら、高弾道かつ高い寛容性を両立したアイアンが登場している。
そしてM1シリーズにアイアンが初登場。これまではPsiシリーズが担っていた部分だが、上級者好みのコンパクトサイズながら、高弾道かつ高い寛容性を両立したアイアンが登場している。
新M1 FW、レスキュー、アイアンの写真をチェック!!
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M1フェアウェイウッド ソールデザイン
続いてはM2シリーズ。新構造"ジオコースティック・デザイン"をすべてにカテゴリーに採用したというが、デザインや性能の変化とは?⇒1月12日(木)アップ予定
