歳を重ねるほど、18ホールを長く感じるのは歴戦のレジェンドとて同じ。だから、「歩き疲れないゴルフシューズであることは、何よりも助けになる」と倉本プロ、尾崎プロとも口を揃える。
そして今、2人がシニアツアーで頼りにしている相棒、それが『スケッチャーズ ハンズフリー スリップインズ(防水仕様)』だ。
実は両名とも、普段からスケッチャーズの愛用者。
「“立ったまま履ける”というのは、本当にその通り。それでいてかかとのホールド感が非常に優れているから、疲れません」(倉本)
「軽くて歩きやすくて、履いていてすごくラク。日課のウォーキングでもそれは感じています」(尾崎)
2人が何度も口にするのが「ラク」「疲れない」という言葉。それは、スケッチャーズがウォーキングシューズで培ったノウハウが随所に活かされているからに他ならない。
スケッチャーズのゴルフシューズがプロに支持される理由1
手を使わずにスッと足を入れてサッとコースへ
立ったままでも、座ったままでも、手を使うことなく、履き口に足を入れれば、スルリと履けてしまうその理由は、独自開発の素材「HYTREL®(ハイトレル)」に秘密がある。
硬いが柔軟性があるという、相反する性能を同時に両立させるこの素材をカカト部分に採用することで、潰れにくく足をスムーズに滑り込ませることを可能にしている。
スケッチャーズのゴルフシューズがプロに支持される理由2
足専門医が認めた土踏まずサポートや軽量、高耐久なクッション機能を搭載
シニアツアーは本戦競技が3日間とはいえ、その前にはプロアマ戦や練習ラウンドもあり、週に5日間以上、歩きで18ホールを回るタフなスケジュール。
だが、2人が愛用している「ピュア SI」、「ゴーゴルフ プレステージSL」ともに、サポート力の高いアーチフィットインソール、軽量なECO FLIGHTクッション、そして高反発のHYPER BURST PROインソールを搭載。軽やかな足元を支えている。
スケッチャーズのゴルフシューズがプロに支持される理由3
しっかり蹴り出せる高いグリップ力と、ブレないホールド力
「スコッティ・シェフラーのように足を使って反発力を活かすのが主流の今、軽快な『スケッチャーズ 』は理に適っている」と話すのは尾崎プロ。
一方の倉本プロは「ソールは硬く、アッパーがしっかりしているからネジれない。安心して蹴り出せます」と絶大な信頼を寄せている。
また、防水性が高く、汚れも濡れた布で拭けばすぐ落ちるというメンテナンスの簡単さも、「何足も会場に持ち込まなくていいからラク」と声を揃えた。
倉本プロ愛用モデル
「手を使わずに履けてカカトのホールド感がいい」
トラディショナルなデザインで、コーディネート全体を足元からシックにまとめてくれる1足。ソールはアッパーのシンプルなピュアホワイトを鮮やかに裏切るレッド。「ビジネスシューズ風で“きちんと感”があるから、普段から着用しています」(倉本)
尾崎プロ愛用モデル
「歩き疲れない靴は何よりの助けになる」
ネオンイエローのラインがスポーティな印象をもたらすスパイクレスモデル。メッシュ素材を特殊なポリウレタンで覆った合成アッパーが軽量さと柔軟性、防水性を発揮。「靴紐をベストな位置で結べば、あとは理想のフィット感を崩さずに履き続けられるのもいい」(尾崎)
2人が履いている姿を見て、シニアツアーでは“スケッチャーズブーム”が起きているとか。我々アマチュアがそれに乗らない理由はないはずだ。
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◉ 撮影・佐々木啓、高橋淳司 ◉ 構成/一寸木芳枝